仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は、仙台純福音教会の主日礼拝に出席いたします。
今日は、白取春彦編訳『超訳 イエスの言葉』から一節をご紹介いたします。
〈罪の記憶が人を罪の奴隷にする〉
きみは過去に犯した罪のことをたまに思い出して居ると思う。昔のことなんだからもう時効だと思ったりするが、きみの心からはまだ消えないでずっと残り続けているだろう。
それが、罪の怖いところだ。記憶から消えないということによって、いつまでも人を罪の奴隷にしてしまうんだよ。さらには、その罪が有ることによって、「どうせ自分という人間は」という自己卑下の考え方をしてしまいやすいわけだ。それもまさに奴隷のようにね。
ヨハネ8・34~



