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菊地茂

人との関わりを大切にする法律のプロ

菊地茂(きくちしげる)

シャローム行政書士事務所

コラム

仙台の行政書士より150311心のメッセージ

2015年3月11日 / 2015年3月12日更新

 本日は午前中、在留資格変更許可申請のご相談をお受けし、午後は、心の障がい者の就労支援のご相談をお受けいたします。

 今日は、丸山芳浩先生の言葉のご紹介です。

 「贅沢しているつもりはないのにお金が貯まりません」という悩みを抱える若い女性を「なんでも欲しガール」と命名したのは、お金の専門家、ファイナンシャルプランナーの八ツ井慶子さんです。彼女曰く、人がいつのまにかあれこれ買ってしまうのは「自分が好きでないから」。従ってムダ遣いが止まる方法は、「自分を好きになること」。そこから「足るを知る」お金の使い方に変わっていくそうです。
 そういえば、私も学生の時、時給が一番高いお店を探してアルバイトをしていました。稼いだ金で学費を払い、バイクを買って乗り回し、友達に気前よくおごり…と、この世の楽しみを味わい尽くすことに全力を費やしました。
 今振り返ると、当時の私は自分が大嫌いだったのです。実力不足の本当の自分がばれるのを恐れ、外側からあれこれ付け加えて、見栄えの良い自分を作り上げようとしていたのです。しかしこの生き方を続けても満足はほんの一瞬です。しかも次回は前回以上の刺激がなければ満足できません。欲望追求人生の果ては「飽きと疲れ」です。
 この生き方に別れを告げるために、無理矢理自分を好きになろうとしてはいけません。必ず内面の自分が抵抗し始めます。99%不満でも、1%の「ありがたい」を見つけることです。そこから足るを知る人生の変革が始まります。

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