精子を注射?!

堀克昌

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テーマ:コラム


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1930年、コロンビア大学の産婦人科医KurozrokとLiebhaは摘出したヒト子宮片に精液を直接かけてみたところ、強く収縮させることを認めました。

5年後には、スウェーデンのvon Euler とイギリスのGoldbat は独立して、精液をイヌに注射するという大胆な実験で血圧が低下することを認めました。

実は、精液中には何種類ものプロスタグランジン(PG)が、生体内で最も多量に含まれていることがこの発見を導いています。

von Euler はこの血圧降下物質は前立腺(prostata)から分泌されるものと考え、前立腺由来物質prostaglandinと名付けましたが、後に実は精嚢に由来することが判明しました。

しかし名称はそのまま使われています。

1963年、カロリンスカ研究所のBergstomとSamuelssonが数トンのヒツジ精嚢から、PGE2、PGE2αなど6種類のPGを単離、複雑な構造を決定しました。

1968年にはウガンダ大学薬理学教授Karimが、PGの強力な子宮収縮作用から陣痛誘発剤として産科臨床に使えることを報告しました。

実際、現在ではPG製材が分娩誘発剤として使用されているばかりではなく、歯周病の進行とともに妊婦血中にPGが増加すると、早産を起こすリスクがあるとも言われています。

(歯界展望 2012年10月号 より)



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