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中隆志
弁護士
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中隆志(弁護士)
中隆志法律事務所
年を取ると、外で食べる昼食は量が多いと感じるようになり、コンビニやパン屋でお昼ご飯を買ってきて、事務所で食べて済ませている。 余裕のある大先輩弁護士は、毎日ホテルのランチに行っているという話を25...
私の事務所はお盆休みはない。 弁護士・事務局は交代で休みを取る。 このようにしたのは、以下の理由による。1、お盆の時期は宿泊等も高いので、旅行や帰省をするとしても、他のところで休みを取ることが...
少し前に、今年はセミが鳴かないという記事をネットで読んだ。 しかし、これを書いている7月下旬、普通にセミが我が世の春とばかり鳴いている。 朝6時から私の自宅周りではうるさくて仕方がない。 その...
土日の間遊び回り、日曜日の夜力尽きた3代目小次郎である。 とにかくずっと何かしているので、エネルギーが切れるとこうなるのである。 これを書いている時点で連日35度前後の暑さである。 なんとかな...
集英社。酒井順子。 人は常にどちらが上で、どちらが下かという上下関係をつけるものだという。 そうした中で、令和の世では差別や序列はもっての他とされている。 しかし、そんなに世の中は直ぐに変わ...
ポイントカードは持たない。それを財布に入れて整理することの労力が無駄だと思うからである。 ポイントを貯めたいが故に買い物をするというのも違うと思う。 あと500円買えば100円割引で必要のない物を買...
起きている間は常に何か要らんことをしている3代目小次郎であるが、疲れてくるとキャリーケースの中に入ったり、ケージの中に入る。 ただ、「疲れたのか」と聞くと、「イイヤ、オイラ、まだまだやれるよ」と...
講談社文庫。津村記久子。 芥川賞受賞作で、筆者の本をまとめ買いしてあり、時々読んでいるので、読んだ。 29歳で社会人8年目のナガセ。年収163万円。会社に貼ってある世界一周旅行の代金が自分の年収と...
私が弁護士登録した平成8年は、企業法務系の弁護士かマチベンかくらいの進路しかなかった。 マチベンとなった場合、その事務所でパートナーになるか、独立して自分の事務所を開設するかということくらいしか...
伊 東市長が大学を卒業していたかどうかが連日報道されている。 私も自宅にあるはずの京都大学法学部の卒業証明書を探したのだが、どこかにしまい込んだようで、見当たらない。 卒業式も出たし、証明書は実...
何をしているかというと、おもちゃを持ってきて、遊べと言っている3代目小次郎である。 これは私のあかすり(未使用)を盗んできたので、5枚入りだったのでもうおもちゃとしてあげたのである。 丸めてあ...
講談社現代新書。乃至政彦。 戦国時代のシミュレーションゲームなどをしていると、それぞれの部隊が陣形を保って激突するという設定となっているものがある。 この陣形という考えはいつ生まれたのか、そし...
弁護士が独立する時の考慮要素を考えてみる。あくまで私の見方なので、一つの意見であることはお断りしておく。1、なぜ独立がしたいのか。 先日、ある会合で、「自分のやりたいことをするために独立した。...
裁判の相手から準備書面が出た時などに、ただ写しを送ると、依頼者の方はどうすればよいのか分からず連絡してこられる場合がある。 例えば、裁判までに反論しないといけないのか等である(たいてい期日の少し...
最近は急ぎの初回相談はウェブで行うこともある。 事務所に来てもらわないでよいので、遠隔地の方でも対応可能なのがよい。 もちろん、依頼を受けるときは直接面談はするのだが、便利な世の中になったもの...
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