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新潮文庫。椎名誠。
たまに読ませていただいている椎名誠である。
少年の頃読んで夢中になった一五少年漂流記。これが椎名誠の原点の一つということである。
今回、そのモデルとなった島へ著者は旅をする。ノンフィクションではなく、どちらかというと紀行エッセイである。
著者の考えていることや、話が脱線したりしつつ、幻の島にたどり着く。
冒険もできないしがない中年は、こういった本を読んで冒険心を慰めるしかない。
いいなあ、こういう生き方。



