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江川伸二

教育相談のプロ

江川伸二(えがわしんじ)

株式会社京進

コラム

中1生 冬休みの過ごし方 第3回

冬休みの過ごし方

2014年12月5日 / 2014年12月19日更新

前回は、中1生のお子様をお持ちのお母様、お父様に向けて冬休みの具体的な学習についてお話しました。今回はお子様が塾に通っておられない場合の家庭学習についてお話したいと思います。
冬に力を入れておきたい科目は一般的には英語と数学です。この2科目は中1内容の理解の上に中2内容を積み上げていく単元が多いからです。
まずは中学校に入学してから冬休みまでに習った範囲の復習をしましょう。と言っても教科書をはじめから見直していくのは時間がかかって非効率です。必要以上の長時間学習は集中力の低下を招きます。短時間で効果的な勉強をしましょう。そうなると、お子様の弱点箇所を集中的に復習したいものです。お子様が「自分の苦手なのはここだ」と分かっている場合は教科書に戻って苦手箇所を復習すれば良いのですが、どこが苦手なのか分からない場合が多いようです。その場合、効率的な方法は学校のテスト直しでしょう。入学してから何度か中学校で定期テストやまとめテストなどが実施されたかと思います。そのようなテストで間違えた所や分からなかった所が自分の弱点と言えます。そこをやり直しましょう。テストというのは、テスト前に勉強してテスト中も集中して解いていますので、かなり記憶に残っています。ですので、復習するにはとても良い教材です。テストの間違えた所をやり直し、できれば間違えた箇所を教科書や学校から配布されたワーク教材にまで戻って見直しておけば効率的な弱点補強になります。その際大切な事は、紙と鉛筆を使って自分で正解が出せるまで書いて復習する事です。英語は同時に、声に出して読んでおけば覚えやすいでしょう。
次に、冬休み明けの予習です。冬休み明けに習う範囲を先取りして予習しておくと学校が始まってから楽になります。特に「中学校の授業が良く分からない」というお子様には予習が効果的です。
次回は具体的な予習の仕方についてお話したいと思います。

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