SDGsの残された五年へ
著者朗読会のご案内
SDGsの次にひらく文明 Resonant Civilization
文明は、
いつもどこかで、静かに次の響きを探しています。
SDGsという共通言語が世界を巡ったあと、
その「次」に、私たちは何を感じ、何を手放し、
どのような関係性を結び直していくのでしょうか。
本書『SDGsの次にひらく文明 Resonant Civilization』は、
答えを示すための本ではありません。
むしろ、問いが立ち上がる余白を、
そっと差し出すための一冊です。
このたび、著者である 風間裕継 が、
約2時間をかけて本書を朗読する、小さな集いをひらきます。
文字として読むのとは異なり、
声にして読むことで、
行間に潜んでいた響きや、
言葉になる前の感触が、
ゆっくりと立ち上がってくるかもしれません。
文明は、
誰かが完成させるものではなく、
一人ひとりの内側で、
小さく共鳴しはじめるものなのかもしれません。
その最初の微かな音に、
耳を澄ます時間となれば幸いです。
朗読のあとは、
感じたことを言葉にしても、
言葉にせず胸に置いたままでも構いません。
簡単な感想交換の時間を設けています。
考えるための会ではなく、
感じることを許す午後として、
どうぞご参加ください。
開催概要
日時:2026年2月14日(土)14:00~16:30
内容:
・著者による朗読
・簡単な感想交換
会場:京都経済センター 3階 3B会議室
定員:15名(先着順/定員に達し次第、受付終了)
参加費:無料
※事前に書籍をAmazonにてご購入のうえ、当日ご持参ください
申込方法:
画面の「メールで問い合わせする」タブより、
氏名およびご年齢を明記のうえお申し込みください。
(個人情報等の秘密保持は万全にいたします)
主催:「想いの経営」 京都研究座会




