「響く21世紀」を表徴するResonant系ブランド!

このたび、屋号を
「想いの経営」京都研究座会 から
「響きの経営」京都研究座会へ変更いたしました。
理由はシンプルです。
想いが「響き」として遍在しはじめたためです。
これまで私は、経営における「想い」を大切にしてきました。
志、理念、意思――それらは経営の根幹であり、今もその価値は変わりません。
しかし、日々多くの社長と対話を重ねる中で、
ひとつの実感が深まってきました。
それは、
想いは“持つもの”から、“響きとして現れるもの”へと移ろう
ということです。
想いを強く持つことよりも、
それが人や組織、場の中で自然に響き合い、
関係の中で調っていくこと。
そこに、これからの経営の在り方があるのではないかと感じています。
私はこれを、
「響きの経営」と呼ぶことにしました。
それは、何かを押し出す経営ではなく、
無理に変えようとする経営でもなく、
人と人、人と組織、人と社会が
自然に響き合う状態を整えていく営みです。
その入口にあるのが、
私が提唱している「ハート・サウンド・リスニング(HSL)」――
心音に耳を澄ますという、ごく静かな習慣です。
外に答えを求める前に、
まず自身の内にある“響き”を感じる。
そこから始まる経営には、
無理がなく、しかし確かな方向性が宿ります。
屋号は変わりますが、
やっていることは変わりません。
むしろ、これまで積み重ねてきたものが、
より自然なかたちで言葉になった、
そんな感覚です。
これからも、
社長という立場の奥にある「ひとりの人」と向き合いながら、
決断の前の静けさをともに整えていきたいと思います。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。



