HSLがResonantの入口です

風間裕継

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HSL ロゴ
私は「Resonant(響き)」という言葉で生きています。
人や出来事や世界が、互いに響き合うように存在するあり方です。

しかし、この言葉は思想として説明するよりも、
まず体験として感じてもらう方が自然だと思っています。

その入口が、HSL(ハート・サウンド・リスニング)
です。

HSLとは、着衣のまま
聴診器を使って自分の心音を聴くことです。
ただそれだけの、とてもシンプルな行為です。
もちろん、医療行為ではありません。

トクン。
トクン。

自分の胸の中で鳴っている音を聴いていると、
不思議と心が静かになります。

思考は少し緩み、
身体の奥にある生命のリズムが感じられてきます。

このとき、人はほんの少し
「いまここ」に戻ってきます。

そしてその静かな感覚の中で、
人や世界との関係が、少し柔らかく感じられることがあります。

私はこの感覚を「Resonant(響き合い)」と呼んでいます。

響きとは、
何かを強く主張することでも、
誰かに勝つことでもありません。

むしろ、
互いの存在が自然に響き合う状態です。

HSLは、その響きの入口になります。

心音を聴くことは、
生命のリズムに耳を澄ますことです。

そして生命のリズムは、
本来すべての存在の中に流れているものです。

だから私は、こう考えています。

HSLは特別な修行ではありません。
生活の中にある、静かな習慣です。

そしてその習慣が、
やがて「響きとして生きる」という感覚につながっていきます。

Resonantとは思想というより、
むしろ生活のあり方です。

もしよかったら、
ときどき自分の心音を聴いてみてください。

トクン。
トクン。

その静かな音が、
響きの入口になるかもしれません。

そのうち、いろいろ響いてくるやろう!

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風間裕継
専門家

風間裕継(「想いの経営」パーソナル・ナビゲーター)

「想いの経営」京都研究座会

粗利が伸びない、新事業が見えない、社内融和が盛り上がらない、そんな経営者の悩みに添って、次の一手を一緒に見つけます。「想い」を活かすブルーオーシャンの入口を75歳の経験とレゾナント思考で可視化します。

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