なぜ私は心音を聴くのか|ハート・サウンド・リスニング(HSL)

風間裕継

風間裕継

Resonant Being
私は着衣のまま
ときどき聴診器を当てて
自分の心音を聴きます。

トクン。
トクン。

ただそれだけです。

何か特別なことを
しているわけではありません。

ただ
心音を聴くだけです。

心音は証明できない

けれど確かだ

心音は
目には見えません。

数字にもなりません。

証明することも
できません。

しかし
確かにそこにあります。

トクン。
トクン。

その音は
生きていることを
静かに伝えてくれます。

マネー路線でも

悟り路線でもなく

世の中には

マネーを最大化する道があります。
悟りを求める道もあります。

どちらも
人の歴史の中で
重要な道でした。

けれど私は
もう一つの道があると感じています。

それは

心音路線

です。

接地し存在するという感覚

心音を聴くとき
人は

地面に足がつくような感覚を
思い出します。

特別な思想ではありません。

特別な修行でもありません。

ただ

ここに生きている

という感覚です。

ハート・サウンド・リスニング

私はこの行為を

ハート・サウンド・リスニング
(Heart Sound Listening)

と呼んでいます。

略して

HSL

です。

それは

・瞑想でもなく
・自己啓発でもなく
・治療でもなく

ただ

自分の心音を聴く

という、ささやかな習慣です。

世界は響いている

心音を聴いていると
あることに気づきます。

それは

世界は響いている

ということです。

風も
水も
人も
街も

すべてが
それぞれのリズムで
響いています。

Resonantという発想

Resonantとは

響き合う存在の在り方

です。

企業と顧客。
ブランドと社会。
人と未来。

それらが共鳴するとき
新しい市場が生まれます。

私はそれを

ブルーオーシャン

と呼んでいます。

心音から始まるブランド

多くのブランドは
競争から生まれます。

しかし私は

共鳴から生まれるブランド

があると感じています。

それが

Resonantブランド

です。

静かな出発点

ハート・サウンド・リスニングは
とても小さな行為です。

聴診器を当てて
心音を聴く。

ただそれだけです。

けれど

その小さな行為が

・経営
・ブランド
・人生

の見え方を
少し変えることがあります。

まずは一度

もしよろしければ

一度
自分の心音を聴いてみてください。

トクン。
トクン。

それは

存在していることの
静かな確認です。

「想いの経営」 京都研究座会
      会長 風間 裕継


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専門家

風間裕継(「想いの経営」パーソナル・ナビゲーター)

「想いの経営」京都研究座会

粗利が伸びない、新事業が見えない、社内融和が盛り上がらない、そんな経営者の悩みに添って、次の一手を一緒に見つけます。「想い」を活かすブルーオーシャンの入口を75歳の経験とレゾナント思考で可視化します。

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