憲法前文に寄り添うResonantな想い②

経営という仕事は、
数字や戦略だけでできているわけではありません。
決算書には現れない迷い。
会議では言えない本音。
家族にも語れない重さ。
そうしたものを抱えながら、
社長は日々、決断を重ねています。
私はこれまで、
経営の構造を整える仕事に関わってきました。
粗利の改善、価格設計、組織の再編。
実務の現場で多くの社長と向き合ってきました。
しかし、あるところで気づきました。
数字が整っても、
社長の内側が整っていなければ、
本当の意味での前進は起きない。
逆に、
社長の内側が定まった瞬間に、
実務の「特殊解」が見えてくることがある。
経営とは、
実存と実務が交差する場所なのだと思います。
私自身、
経営の修羅場も、孤独も、
人との距離が変わる瞬間も経験してきました。
その中で学んだのは、
社長の孤独は弱さではなく、
責任の重さの裏返しだということです。
けれど、その重さを
誰かに言葉として置ける場所は、意外に少ない。
だから私は、
「社長人生相談」を始めることにしました。
これは、経営顧問ではありません。
戦略提案を売る場でもありません。
社長という肩書きを一度脇に置き、
一人の人間としての問いや迷いを言語化する時間です。
そして必要であれば、
そこから実務の一手まで落とし込みます。
数字では解けない問いを、
現実の行動に変えていく。
その橋渡しをする時間帯です。
形式は電話。
全国どこからでも。
顔を出さなくていい。
移動もいらない。
だからこそ、本音が出やすい。
業種や規模は問いません。
ただし、
数字では整理できない問いを抱えながら、
次の一手を探している経営者の方に向けています。
守秘は厳守いたします。
もし、
夜ひとりで考えていることがあるなら、
一度、言葉にしてみませんか。
詳しくは、左スレッド欄の「社長人生相談」をクリックください。
「想いの経営」パーソナルナビゲーター 風間 裕継



