1日で完了! 台風対策に「対風シャッター」で安心な備えを

野中幹広

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テーマ:台風


1日でできる耐風シャッターと、今がお得な理由

近年、台風の大型化や突発的な暴風雨をニュースで目にすることが増えましたね。「大切な住まいと家族を守るために、何か備えをしなきゃ……」と感じている方も多いのではないでしょうか。
そんな中、今改めて注目されているのが「耐風シャッター」です。「工事が大変そう」「後付けは無理かな?」と思われがちですが、実はとてもスマートに導入できるリフォームなんです。今回は、シャッターがもたらす安心のメリットから、今だからこそ知っておきたいおトクな情報まで分かりやすくお届けします。

1. 知っておきたい、窓シャッターがもたらす3つの安心

窓シャッターとは、いわばお家に取り付ける「窓の鎧(よろい)」。雨戸がさらに進化したもので、窓の弱点を補うために欠かせない設備です。導入することで、毎日の暮らしに3つの安心が生まれます。

① 飛来物から窓を守る(防災)
台風時、本当に怖いのは強風そのものよりも「風で飛ばされてきた物」です。万が一窓ガラスが割れてしまうと、飛び散った破片で怪我をするだけでなく、激しい雨風が室内に吹き込んで家財や家電に大きな被害が出てしまいます。シャッターは、その危険を外側でしっかりブロックします。
② 外の音を遮断する(防音)
シャッターを閉めることで、外の激しい雨風の音やごうごうと響く風の音を物理的に遮断できます。台風の夜、 室内の静けさを保つことで、家族の不安や恐怖心を和らげる 大切な効果があります。
③ 不審者の侵入を防ぐ(防犯)
視覚的な抑止力になるだけでなく、物理的な障壁となるため、空き巣などの侵入をあきらめさせる高い防犯効果を発揮します。

2. 壁を壊さないから、工事はたったの1日で完了

「シャッターをつけるなんて、外壁を壊すような大がかりな工事になるのでは?」と心配される方もいらっしゃいますが、どうぞご安心ください。
現在は、今ある外壁を傷つけずに上からそのまま取り付ける「カバー工法」が主流です。
1窓あたり最短数時間で工事が終わる ため、毎日の生活への影響を最小限に抑えながら、あっという間に住まいの性能を強化できます。

. 建材が値上がりしている今、早めの「備え」が賢い選択
実はいま、住宅設備やリフォーム資材の価格は、世界的な原材料(石油由来原料のナフサなど)の不足や物流コストの上昇を背景に、じわじわと値上がりが続いています。シャッターやサッシなどの建材も例外ではなく、今後さらに価格が上がる可能性が高い状況です。

「いつかやろう」と先延ばしにしていると、同じ工事内容でも費用が膨らんでしまうケースも。 補助金が活用できるリフォーム資材の値上がり前の“今”動くこと が、結果的に一番おトクな選択になります。

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4. 【プラスワン】内窓との併用で、最強の防災・断熱対策へ

さらに快適な住まいを追求するなら、室内に「内窓(二重サッシ)」を同時に施工するアプローチがおすすめです。

防災+断熱のハイブリッド
内窓は本来、断熱や結露防止のためのものですが、シャッターと併用することで「外のシャッターで飛来物を守り、内の二重サッシで天候の影響を防ぐ」という、最強の防災・快適体制が整います。

2026年の補助金でお得に
今なら、窓の断熱改修に対して手厚い支援がある 「先進的窓リノベ2026事業」の補助金を活用できるチャンス です。断熱改修とセットで計画することで、コストを上手に抑えつつ、住まいのグレードを格段に上げることができます。

【補助金の詳細はこちら】
【2026年最新】住宅省エネ補助金まとめ|先進的窓リノベ2026事業の内容と活用法
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5. 窓を守ることは、大切な家族の安心を守ること

以前、台風シーズンが来る直前にシャッターの取付工事をされたお客様から、こんな嬉しいお声をいただきました。
「今までより雨風の音が響かなくなったおかげで、台風の夜の恐怖心がかなり軽減されました。思い切ってつけて本当に良かったです」
窓を守るということは、その内側にあるご家族の平穏な時間を守るということ。
資材の値上がりが続くいま、次の台風シーズンがやってくる前に、お家の「備えるリフォーム」をはじめませんか?

「うちの窓の形でも付くのかな?」「補助金はいくらくらい使える?」といった具体的な疑問や気になることがございましたら、まずはどうぞお気軽にお問い合わせくださいね。

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野中幹広
専門家

野中幹広(建築業)

株式会社リホーム熊本

設備交換だけで終わらせず、動線・断熱・家族との過ごし方まで含めて提案。AIやVRも活用し、完成後の暮らしを具体的に確認しながら、納得感のあるリフォームにつなげます。

野中幹広プロは熊本朝日放送が厳正なる審査をした登録専門家です

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