「いいお医者さん知らない?」って聞くように、リフォーム会社も探してほしい話
新しくなったお家を見渡して、ふと「思ったより狭く見えるかも」「この壁と床、ちょっとイメージと違うな」と感じてしまう……。
そんな完成したあとの小さなお悩みや齟齬は、実はリフォームの世界では決して珍しいことではありません。私たち「リホーム熊本」が、熊本の皆さんの住まいづくりをお手伝いする中で、何よりも力を入れていること。それは、完成した瞬間の「そう、これこれ!」という心からの笑顔に出会うことです。今日は、なぜ理想と現実の「認識のズレ」が起きてしまうのか、 大切なその理由と解決のヒントについてお話しします。
カタログの小さなサンプルと、図面が教えてくれないこと
リフォームの打ち合わせはカタログや平面の図面をもとに進みますが、ここに認識のズレが生まれる原因があります。人間が空間の広さや色の印象を正確に掴むには、実際にその空間に立って「体感」する必要があるからです。
たとえば、手のひらサイズのサンプルで選んだ床材も、 部屋全体に広がると光の反射などで印象が大きく変わります。また、2次元の図面から天井の高さや収納の奥行きまで想像するのは、専門知識がないと難しいもの。完成後に「棚の位置を直したい」と思っても、 手戻りには余計なコストと時間がかかってしまいます。だからこそ、私たちはカタチになる前の確認を大切にしています。
未来のわが家を、一足先に歩いてみる
イメージのギャップを解消するために、私たちが取り入れているのが「VR(仮想現実)システム」です。専用のゴーグルを覗けば、そこには 「工事が終わった、未来のあなたのわが家」 が立体的に広がります。
- 広さと天井高の確認: 図面ではわからない「実際にそこに立ったときの開放感」を体感。
- 色や素材の着せ替え: 「この壁紙だと暗いかな?」をその場で変えてリアルタイムに比較。
- 動線と使い勝手: 「家具を置いても通路は狭くないか」「棚に手が届くか」を歩きながらチェック。
頭の中の想像ではなく、リアルな体感として納得してから最終決定できるため、完成後の後悔を驚くほど減らすことができます。
「何を新しくするか」よりも「どう過ごしたいか」
VRと同じくらい私たちが大切にしているのは、設備というモノを選ぶ前に、 「そこでどんな時間を過ごしたいか」 を丁寧に聴かせていただくことです。
「キッチンを新しくしたい」というご要望に対しても、メーカーを決める前に「ご家族とおしゃべりしながら料理したいですか?」「ひとりで静かに没頭したいですか?」といった、暮らしのシーンをお尋ねします。求める過ごし方によって、最適な間取りも設備もまったく変わるからです。モノをただ配置するのではなく、 その空間で紡がれる「豊かな時間(コト)」を一緒に育むこと 。それこそが、リホーム熊本の住まいづくりの本質です。
まずは、お茶を飲むような気軽さで
何から話せばいいかわからない方も、どうぞ安心してください。ホームページ上では24時間いつでも質問できる「AIプランナー」が、初歩的な疑問から間取りのご相談までその場でお答えします。スマートフォンから気軽にお試しください。「お家がきれいになって、孫が喜んで泊まりに来るようになった」という温かいお声が私たちの原動力です。おかげさまで創業30年以上、年間900件超のご相談とリピート率60%以上の実績で、これからも熊本の皆さまのこれからの物語にそっと寄り添い続けます。


