施主さんの希望をかなえてこそプロじゃないの?2
まさかあのトイレを俺が交換するなんて
舞台は先日お届けした、「令和8年 佐川グリーンプロジェクト」のお隣
実は同級生の実家なんです。保育園から一緒( ^^)
よく朝家に寄って一緒に2キロ先の小学校まで登校してました。
それが普段めったに連絡もないのに、ちょうど隣を工事中に奇跡のタイミングで連絡があり
「実家のトイレのウォシュレットが壊れたみたいやけど、そんながーってどこにいうたらえいがやろ?電気屋さん?しんちゃんくできるが?」
『いやいやうちうち!水道屋やって』σ(゜∀゜ ;)
「いや、しんちゃんく工事屋さんやん?トイレの交換とかってやりゆうが?」
えーっΣ(・ω・ノ)ノ!
そんなふうに思うんや(;^_^A
確かにスコップばっかり振り回しよったら、どっちかというと家の外の工事のイメージ(・・?
うーん宣伝不足<(_ _)>
グリプロはパッキン一枚から換えにもいきますよ!
だってそこには困った人がいるんだから(`・ω・´)
お金にならないとかいう人もおるけど関係ないんです。
で、それこそ30数年ぶり?にYちゃんの実家に訪問
するとお母さんが
「あらしんちゃん。久しぶり。背伸びた?」
やって~!いや、俺もう50過ぎちゅうしそれはないかな( ´艸`)
そのあと、トイレを見せてもらったら
うーん。たぶん便座は変わっているだろうけど確かにこんなトイレやった
というのも、まだ小学生のころどこの家もトイレはボットンだったのだが
あるとき、Yちゃんくのトイレが水洗便所になったことは覚えていた(;'∀')
いやー衝撃でしたもんねー(∩´∀`)∩スイセンデスヨ!
それから遊びに行って使わせてもらったし、高校の時は泊まりに行ったこともあるので
確実にお世話になったあのトイレを、
40年の時を経てまさか換えることになるなんてヾ(≧▽≦)ノ
C-18Sの便器とDT510の組み合わせは、1982年~1998年までらしい
ほらやっぱり便器とタンクは当時もの!!
いやすごいよねー
小学校の時には夢にも思わなかったー
だって、ここの近所にある自分の実家に浄化槽入れて水洗にしたのはたぶん10年くらい前
その30年も前に水洗トイレになっていたYちゃんちのトイレを交換する・・・
いやー思えば思うほど感慨深いわー( ˘ω˘ )
さて、40年の修行の成果を見せるか!
ネタじゃないけど、ブロワで残り水を吹き飛ばす
こんなことしゆう人おらんで(;'∀')
トイレを外に出すのには居間を通ったりちょっと遠いので、袋に入れるよりこれが早い
片手で持って
窓から外へ
思ったより高くて自分も窓からもっていかれよった
40年の汚れもできるだけきれいに取って
無事何事もなく設置できました
給水の化粧カバー最後まで確認のため開けているんですよ( ^^) _U
終わってからしばらく世間話をして
その場でお代をいただいて、さらにこんなにたくさんお土産もいただきました
うーん時を忘れるねーこれもこの仕事の醍醐味やねー
だって、こんな仕事してなかったら大きくなった俺も見てもらえんかったかもしれんやーん
( ̄▽ ̄)


