からあげクン誕生日

皆様こんにちは!相模原・町田でリフォームを手掛けるリプラスです。
本日10月20日は『世界骨粗鬆症デー』です。
骨の健康について考え、骨折を予防するための啓発が行われる国際的な記念日となっています。
骨の健康を保つための運動や食事はもちろん大切ですが、実はそれと同じくらい重要なのが『家の中での転倒を防ぐ環境づくり』です。
高齢者の室内事故で非常に多いのが転倒による骨折。
室内での転倒対策というと「手すりの設置」や「段差を無くす工事」を思い浮かべる方が多いと思いますが、実はそれ以外にも住まいの工夫で転倒リスクを大幅に減らすアプローチがあります!
今回は、手すりや段差解消以外の転倒予防リフォームのポイントを2つご紹介します。
① 万が一の時も安心!「床材」の見直し(滑り止め&衝撃吸収)
転倒事故の多くは、スリッパや靴下でフローリングを歩く際のスリップや、床に置いた滑りやすいマットなどが原因で起こります。
・滑りにくい床材へチェンジ
フローリング表面に防滑コーティングを施したり、ペットや高齢者向けの滑りにくい床材(高機能クッションフロアなど)へ張り替えることで、足元の踏ん張りが利きやすくなります。
・衝撃を和らげる床で万が一に備える
万が一転倒してしまっても、骨折などの重大なケガにつながりにくくするために「衝撃吸収性」のある床材を選ぶのも効果的です。クッション性の高い下地材を入れたり、浴室には衝撃吸収シート(バスナフローレなど)を施工するリフォームが人気です。
② つまずきと無理な姿勢をなくす!「室内動線と収納」の工夫
家の中の「歩きやすさ」を整えることも、転倒予防には欠かせません。
・開き戸から「引き戸」への変更
開き戸(ドア)は、開閉するときに「一歩後ろに引く」動作が必要になり、体勢を崩しやすくなります。引き戸に変更することで、体を無理に動かすことなくスムーズに出入りできるようになります。
・床に物を置かない「収納計画」
床に置かれた荷物やコード類につまずいて転倒するケースは非常に多いです。床から浮かせた壁面収納や、出し入れしやすい収納スペースを確保することで、お部屋を自然とスッキリ保ち、危険な障害物をなくすことができます。
骨折を未然に防ぐ住まいづくりは、手すりを付けることだけではありません。
「滑りにくい床」「動きやすい動線・すっきりした床」を整えることで、ご家族みんなが毎日安心して過ごせる空間になります。
「うちの床、少し滑りやすいかも…」 「ドアの開閉がしづらくて危ないな」
と感じる場所がありましたら、ぜひお気軽にリプラスまでご相談ください!
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