外壁の移り変わり

本日 8月4日は「橋(はし)の日」 です!
「は(8)し(4)」の語呂合わせから、川や道路に架かる橋に感謝し、安全や地域の繋がりを大切にしようという目的で制定された記念日なのだそうです。
ところで、橋といえば川に架かる大きな構造物を思い浮かべる方が多いと思いますが……
実は、ご自宅の中や敷地内にも大切な橋がたくさん存在しているのをご存じですか?
例えば、
・屋外と玄関をつなぐ「アプローチ」
・1階と2階をつなぐ「階段」
・お部屋とお部屋をつなぐ「廊下」
これらはすべて、ご家族が毎日安全に行き来するためのおうちの橋です。
普段何気なく通っている場所ですが、「最近少し踏み外しそうになってヒヤッとした」「雨の日に滑りやすくて怖い」と感じたことはありませんか?
今回は橋の日にちなんで、ご家族の safe(安全)を守るアプローチ・階段・廊下のおすすめリフォームをご紹介します!
① アプローチ・玄関まわり(外と内をつなぐ「橋」)
雨の日の濡れたアプローチや、小さな段差は転倒事故の大きな原因になります。
・手すりの設置
玄関アプローチやポーチに屋外用の手すりを設置するだけで、雨の日や重い買い物袋を持っている時も安心感が段違いです。
・滑りにくい床材への変更
濡れると滑りやすいタイルから、滑り止め加工が施された外装用タイルやインターロッキングに張り替える施工が人気です。
・段差の解消・スロープ化
将来の車椅子利用やベビーカーの移動も見据え、階段からゆるやかなスロープへ変更するリフォームも増えています。
② 階段(階上と階下をつなぐ「橋」)
家庭内の事故で特に多いのが階段での転倒・転落です。
・連続した手すりの取付け
上り始めから上り終わりまで途切れない手すりを設置します。しっかり握れる太さや形状を選ぶのがポイントです。
・足元灯(フットライト)の追加
夜間のトイレ移動などで暗い足元を照らす人感センサー付きフットライトは、転倒防止に非常に効果的です。
・滑り止め&クッション性の高い床材
滑り止めテープの施工や、万が一転んだ際も衝撃を和らげる素材への見直しがおすすめです。
③ 廊下(部屋と部屋をつなぐ橋)
・段差をなくす「バリアフリー化」
和室と廊下の敷居などのわずかな段差(1~2cm)を解消し、フラットに仕上げます。
・廊下幅の拡張・手すり設置
つたい歩きがしやすい位置への手すり取り付けや、将来に備えた幅の確保などもご相談いただけます。
普段は当たり前のように通っている廊下や階段、アプローチ。
「ちょっと不便だな」「少し危ないかも」と感じた時が、見直しのベストタイミングです!
手すり一本の工事から、段差解消・滑り止め対策まで、相模原・町田エリアのリフォームのことなら株式会社リプラスにぜひお気軽にご相談ください。
ご家族みんなが安心して暮らせる住まいづくりを、しっかりサポートいたします!
#リフォーム
#手すり
#住宅改修
#施工事例
#相模原
#町田
#外壁
#アプローチ


