年越しそば

本日7月21日は『自然公園の日』です。
1957年のこの日に『自然公園法』が制定されたことに由来しており、国立公園などの豊かな自然に親しみ、環境を守る心を育む日とされています。青々とした緑や澄んだ空気に触れると、心も体もスーッとリフレッシュされますよね。
「できることなら、毎日そんな心地よい空間で暮らしたい…」と感じる方も多いのではないでしょうか?
実は、ご自宅のインテリアや設備を少し工夫するだけで、まるで自然の中にいるような安らぎと、夏の暑さを忘れるような快適な空間をつくることができます!
今回は自然公園の日にちなんで、おうち時間を劇的に快適にする【自然素材】と【省エネ(エコ) 】のリフォームアイデアをご紹介します。
■素足で過ごしたくなる「自然素材」のリフォーム
夏のおうち時間で気になるのが、足元のベタつきやお部屋のじめじめ感。自然素材の力を借りることで、見た目も体感も爽やかに生まれ変わります。
1. 無垢フローリング(天然木)
裸足で歩いたときの「サラッ」とした肌触りは、無垢材ならではの大きな魅力です。木は周囲の湿気を吸収・放出する「調湿作用」を持っているため、湿度の高い夏場でも足元がベタつかず、快適に過ごせます。
2. 珪藻土(けいそうど)・漆喰(しっくい)の壁
壁紙(クロス)を珪藻土や漆喰などの自然素材塗り壁に変更するのもおすすめです。エアコンだけに頼らず、壁自体がお部屋の湿度をコントロールしてくれるため、カラッとした気持ちの良い空気に包まれます。消臭効果が高いのも嬉しいポイントです。
■電気代を抑えて冷気を逃がさない「省エネ・断熱」リフォーム
「自然を大切にする=環境に優しい暮らし」を意識するなら、住まいの省エネ性能を高めることも大切です。連日の猛暑でエアコンをつけっぱなしにする季節だからこそ、エコで節約になるリフォームが効果を発揮します。
1.今ある窓につけるだけ!「内窓(二重窓)」設置
夏の室内に入ってくる熱の約7割は「窓」からと言われています。
今ある窓の内側に新しい窓を取り付ける「内窓リフォーム」を行うと、外からの熱をシャットアウト!エアコンの効きが格段に良くなり、電気代の節約に直結します。工事も1窓あたり数十分〜1日程度で完了するため、手軽でおすすめです。
2. 節水・節電効果の高い「最新の水まわり設備」
節水型トイレ: 少ない水でもしっかり流せる最新トイレで水道代を節約。
高断熱浴槽: お湯が冷めにくい構造で、追いだき回数を減らしてガス・電気代をカット。
1日の大半を過ごす家だからこそ、自然のぬくもりに包まれ、かつ環境にも家計にも優しい空間にしたいものですよね。
「今年の夏は、エアコンの冷えやすさを改善したい」
「自然素材を使った内装の費用感を知りたい」
「補助金を活用して賢くエコリフォームしたい」
そんな疑問やご希望がございましたら、ぜひお気軽に当店までご相談ください!
ご予算やご要望に合わせた最適なプランをご提案させていただきます。
皆様からのご連絡・ご相談を心よりお待ちしております!
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