大仏の日

本日は『な(7)い(1)ぞう(3)』(内臓)の語呂合わせから、『もつ焼の日』とされているんです。
美味しいもつ焼きを食べて、夏バテを吹き飛ばしたい季節ですよね!
でも、リフォーム専門店の私たちは、この内臓という言葉を聞くと、どうしても別のある場所を連想してしまいます……。
そう、お家にとっての“内臓”とも言える、普段は見えない『床下や構造』のことです!
人間の体も内臓の健康が一番大切なように、お家も土台や柱といった見えない部分が健康であってこそ長持ちします。
しかし、梅雨が明けて湿気がたっぷり溜まった7月の床下は、お家の天敵である『シロアリ』にとって、暗くて暖かく、最高に居心地が良い環境になってしまっているんです。
「うちはまだ大丈夫でしょ」と思っている方も多いですが、シロアリの驚くべき生態を知ると、決して他人事ではないことが分かります。
ちなみに…名前に「アリ」とついていますが、実は生物学上はゴキブリの仲間です(黒アリはハチの仲間)。そのため繁殖力が非常に強く、一度住み着くと一気に数を増やします。
日本で被害をもたらすシロアリは、主に以下の2種類です。
ヤマトシロアリ(全国に分布)
湿った木が大好物。主に床下や、水漏れしやすいお風呂場・トイレの土台に集中してガリガリと家を蝕みます。
イエシロアリ(温暖な沿岸部に分布)
非常に凶暴で、自分で水を運ぶ能力があるため、床下だけでなく『2階の屋根裏』まで一気に被害を広げる恐ろしい種類です。実は6月〜7月の夜間に羽アリとなって街灯などに群がる習性があるため、今の時期に目撃されることが多いです。
予防薬の有効期限は一般的に5年と言われています。築5年以上経っている方は、まずは以下のセルフチェックをしてみてください。
・ 5年以上、シロアリの予防・消毒をしていない
・浴室の入り口の柱やサッシまわりを叩くと、ポコポコと軽い音がする
・ゲリラ豪雨のあと、雨漏りした場所がある(湿った木はシロアリを呼び寄せます!)
・庭に古いウッドデッキや、放置した木材がある
・近所でシロアリ駆除の工事をしているお家があった
1つでも当てはまるものがあれば、見えない床下で黄色信号が灯っているかもしれません。
シロアリの被害が進んでしまうと、最悪の場合、地震で家が倒壊する原因になったり、柱の入れ替えで数百万円もの大がかりな修繕費用がかかってしまうこともあります。
「ちょっと心配かも…」と思ったら、手遅れになる前にぜひリプラスにご相談ください。
リプラスでは、お家の健康を守るための『無料調査』を実施しています。
美味しいもつ焼きでお腹を満たしたら、ぜひ大切なお家の“内臓”にも目を向けてあげてくださいね!
お気軽にお問い合わせお待ちしております!
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