レモンバーム

『6月9日』が何の日かご存じですか?
『ロ(6)ック(9)』の語呂合わせから、実は我が家のカギを見直すロックの日という記念日の一つです。
これから梅雨に入ると雨の日が増え、雨音で周囲の音が聞こえにくくなることから、実は空き巣の動きが活発になりやすい時期でもあります。
そこで今回は、大切な我が家と家族を守るために、今すぐできるお家の防犯チェックポイントをまとめてみました!ぜひチェックしてみてください。
① 玄関のカギは『ディンプルキー』ですか?
昔ながらのギザギザしたカギは、ピッキング(工具を使った不正解錠)に弱い傾向があります。
表面に丸いくぼみ(ディンプル)が複数ある「ディンプルキー」は、複雑な構造のため防犯性能が圧倒的に高く、今の主流になっています。
② 『1ドア・2ロック』になっていますか?
玄関ドアにカギが2つ以上ついていると、泥棒は解錠に時間がかかると判断して、侵入をあきらめる確率がグッと上がります。「うちはカギが1つしかないな…」という場合は、後付けできる補助錠の設置がおすすめです。
③ 窓の『サッシ締り(クレセント錠)』だけで安心していませんか?
実は、空き巣の侵入経路で最も多いのは玄関ではなく「窓」です。
窓の真ん中にある回転式のカギは、本来「密閉性」を高めるためのもので、ガラスを割られてしまうと簡単に開けられてしまいます。窓の上下どちらかに『補助錠』をひとつ追加するだけで、防犯効果は劇的にアップします!
④ 合鍵を「植木鉢の下」などに隠していませんか?
泥棒は定番の隠し場所を熟知しています。留守中の『置き鍵』はとても危険ですので、絶対に避けましょう。
●意外と知らない!カギの防犯プチ知識●
カギの表面に刻印されている鍵番号(シリアルナンバー)
実はこれ、他人に絶対見せてはいけない大切な番号なんです。今やネットでその番号を入力するだけで、誰でも簡単に合鍵が作れてしまう時代です。SNSなどにカギの写真をアップするのも絶対にNGですよ!
住まいの防犯対策、お気軽にご相談ください
「うちのドアにも補助錠ってつけられる?」「窓の防犯をもっと強化したい」など、少しでも気になることがあれば、ぜひお気軽にリプラスまでご相談ください。
本格的な防犯ガラスへの交換や、防犯性の高い玄関ドアへのリフォームなど、お客様のご予算とご要望に合わせた最適なプランをご提案いたします。
今年の『ロックの日』をきっかけに、一度お家の防犯を見直してみませんか?
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