【3月10日は東京都平和の日】住まいと平和の大切さを考える日

中村和宏

中村和宏

テーマ:つぶやき



3月10日は「東京都平和の日」です。
昭和20(1945)年3月10日未明、
東京大空襲により東京の下町一帯は焼け野原となり、
一夜にして多くの尊い命が失われました。

この歴史を忘れず、犠牲となられた方々を追悼し、
平和の意義を確認する日として、東京都は3月10日を
「東京都平和の日」と定めています。

東京都平和の日には、東京都で毎年、慰霊と平和意識の高揚を目的とした記念行事を実施しています。
戦争の悲惨さ、そして平和の尊さを次世代へ伝えること。それがこの日の大きな意味です。
私たちが今、当たり前のように暮らせている日常は、
多くの犠牲の上に成り立っていることを忘れてはいけません。

平和と「住まい」
私たちリフォーム会社の仕事は、「安心して暮らせる住まい」を守ることです。
戦時中、多くの住宅が焼失しました。
家は、単なる建物ではなく――
・家族の命を守る場所
・思い出を育む場所
・心が休まる場所

平和だからこそ、住まいづくりができる。
平和だからこそ、家族の笑顔がある。
住まいに携わる私たちだからこそ、
「安心して暮らせる日常」をこれからも守り続けたいと願っています。

静かに手を合わせ、平和への想いを未来へつないでいきましょう。


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