3月4日は「サッシの日」|窓から始める省エネリフォーム

中村和宏

中村和宏

テーマ:つぶやき



3月4日は「サッシの日」。
「サ(3)ッシ(4)」の語呂合わせから、YKK AP株式会社(旧:吉田工業株式会社)が制定した記念日です。

窓やサッシの重要性を見直す日として、断熱・防犯・防音など住まいの性能向上を考えるきっかけの日とされています。

■ 実は“窓”が一番熱の出入りが多い
住宅の中で、最も熱の出入りが大きいのが「窓」。
冬は暖房の熱が逃げ、夏は外の熱が入り込みます。

そのため、

・断熱性
・気密性
・耐風圧性

といった性能が、住まいの快適さを大きく左右します。

■ 近年のトレンドは「樹脂サッシ」+「複層ガラス」
これまで主流だったアルミサッシは、熱を伝えやすいという弱点があります。
そこで近年注目されているのが、

樹脂サッシへの移行
複層ガラス(ペアガラス)の採用

です。

樹脂はアルミに比べて熱を伝えにくく、結露の軽減にも効果的。
さらに複層ガラスは、ガラスとガラスの間の空気層が断熱材の役割を果たします。

その結果、

・冷暖房効率の向上
・光熱費の削減
・結露防止
・カビの抑制

といった省エネ・エコ効果が期待できます。

■ サッシの日に、窓を見直しませんか?

窓のリフォームは、住まい全体の快適性を底上げする工事です。
今ある窓の内側に設置する「内窓」など、比較的短工期で行える方法もあります。

※画像出典:YKK AP株式会社 https://www.ykk.com/

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