津軽弁の日

「防災用品点検の日」は、
家庭での備蓄品や非常持出袋の中身を定期的にチェックする日として、
年4回(3/1、6/1、9/1、12/1)設定された記念日です。
季節の変わり目に、食料の賞味期限やライトの電池残量、
災害用品の配置などを家族で点検・補充することを目的としています。
■用意しておきたい主な防災用品
最低限、次のようなものは備えておくと安心です。
・飲料水(1人1日3Lを目安に、3日分以上)
・非常食(レトルト、缶詰、栄養補助食品など)
・懐中電灯・ランタン
・モバイルバッテリー、乾電池
・簡易トイレ
・救急セット、常備薬
・タオル、ウェットティッシュ、マスク
■定期的な買い換え・点検が必要なもの
防災用品の中には、定期的な確認や買い換えが必要なものがあります。
・飲料水・非常食(賞味期限の確認)
・乾電池・モバイルバッテリー(劣化や充電状態)
・カセットボンベ(使用期限・サビの確認)
・簡易トイレや医薬品(期限切れに注意)
「用意したまま放置」になっていないか、この機会に見直しておきましょう。
住まいの防災も忘れずに!
防災は、用品だけでなく住まいの安全対策も重要です。
家具の転倒防止、収納の見直し、非常時の動線確保など、
日常の暮らしの中でできる備えも多くあります。
防災用品点検の日をきっかけに、家族と一緒に備えを確認し、
安心できる住まいづくりを考えてみてはいかがでしょうか。
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