1月21日は「ライバルが手を結ぶ日」―住まいづくりにも通じる“協力”の大切さ

中村和宏

中村和宏

テーマ:つぶやき



1月21日は「ライバルが手を結ぶ日」と呼ばれる記念日です。
1866年(慶応2年)のこの日、長年対立していた薩摩藩と長州藩が、坂本龍馬らの仲介によって「薩長同盟」を結びました。

当時の薩摩藩と長州藩は、幕府の方針を巡り激しく対立する、いわば犬猿の仲。
しかし、倒幕という共通の目的のために、西郷隆盛や木戸孝允らが手を結び、日本の歴史を大きく動かす転換点となりました。
「相容れない関係でも、目的のために協力する」――この出来事が「ライバルが手を結ぶ日」の由来です。

この考え方は、私たちの仕事であるリフォームにも通じるものがあります。
設計、現場管理、職人、メーカー、それぞれ立場や専門は異なりますが、
「お施主様にとってより良い住まいをつくる」という共通の目的のもと、力を合わせることで初めて良いリフォームが完成します。

時には意見がぶつかることもありますが、だからこそ話し合い、協力し合うことが大切。
薩長同盟のように、それぞれの強みを活かしながら一つの目標に向かうことで、住まいはもっと快適で安心できる空間になります。

記念日をきっかけに、「協力することの大切さ」を改めて考えてみるのもいいかもしれませんね。


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