1月15日は上元|一年の始まりに住まいと暮らしを整える日

中村和宏

中村和宏

テーマ:つぶやき



1月15日は「上元(じょうげん)」と呼ばれる日です。上元は、中国の伝統的な考え方で一年を三つに分けた「三元」のひとつで、新しい年の始まりを意味する大切な節目の日とされています。日本では、小正月として親しまれ、正月飾りを片付けたり、一年の無病息災や豊作を願ったりする風習が残っています。

小正月を迎えるこの時期は、年末年始の慌ただしさが落ち着き、暮らしを見直すのにちょうど良いタイミングでもあります。お正月の間に気づいた住まいの使いにくさや、寒さを感じた場所などを振り返ってみると、これからの一年をより快適に過ごすためのヒントが見えてきます。

住まいを整えることは、暮らしの土台を整えることにつながります。断熱性を高めて寒さを和らげたり、使いやすい水まわりに見直したりすることで、日々の負担が軽くなり、気持ちにもゆとりが生まれます。こうした小さな改善の積み重ねが、安心して過ごせる住まいをつくっていきます。

上元という節目の日に、これからの一年をどんな暮らしにしたいかを考え、住まいについても目を向けてみてはいかがでしょうか。私たちは、皆さまの毎日が心地よく続いていく住まいづくりを、これからもお手伝いしていきます。


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