1月11日は鏡開き|住まいとともに一年の無病息災を願う日

中村和宏

中村和宏

テーマ:つぶやき




1月11日は「鏡開き」です。お正月にお供えした鏡餅を下げていただき、一年の無病息災や家内安全を願う、日本の大切な行事のひとつです。地域によって日にちや風習は異なりますが、新年の区切りとして親しまれてきました。

鏡開きでは、包丁などの刃物を使わずに木槌などで割るのが習わしとされています。「切る」「割る」という言葉を避け、運を開くという意味を込めて「開く」と表現するのも、日本らしい心遣いですね。お汁粉やお雑煮にしていただくことで、身体を温めながら一年の健康を願います。

こうした日本の行事は、家族が同じ空間で過ごし、会話を交わすきっかけにもなります。キッチンで料理をし、リビングでくつろぎながら季節を感じる時間は、住まいが快適であるほど、より豊かなものになります。

私たちは日々のリフォームを通して、こうした「暮らしの時間」が心地よくなる住まいづくりをお手伝いしています。新しい一年を迎えたこの時期、住まいを見直し、より快適な暮らしについて考えてみるのもおすすめです。

本年も、皆さまの暮らしが健康で穏やかな一年となりますように。



#鏡開き #1月11日 #日本の行事 #季節の暮らし #住まいの話 #リフォーム会社 #快適な暮らし #家族時間 #無病息災

リンクをコピーしました

Mybestpro Members

関連するコラム

プロのおすすめするコラム

コラムテーマ

コラム一覧に戻る

プロのインタビューを読む

こだわりの塗装で相模原に安心を届ける塗装の専門家

中村和宏プロへの仕事の相談・依頼

仕事の相談・依頼