AIオーバービューとは?Google検索が変わる!屋根工事店がすぐできるSEO対策

こんにちは。盛岡市で屋根工事を専門にしている瀧澤屋根工業です。
今日は屋根の話を少しお休みして、ちょっと自慢をさせてください。
瀧澤屋根工業のロゴは、赤い「T」のマークです。このTを、AIを使って「3Dのロゴ」にしました。画面の中で立体のTがくるっと回って、指やマウスでさわると、こちらの動きに合わせて回ります。
上の画像は、その3Dロゴが回っているところです。(画像が動かない場合は、下のコマ送りの画像を見てください)
これを、制作会社に頼まず、お金もかけずに、私が自分で作りました。今回は、どうやって作ったのか、なぜ屋根屋がそんなことをしているのかを書きます。
目次
きっかけは、Xで見かけた投稿でした
ある日、X(旧ツイッター)を見ていたら、「AIで、ロゴを立体にして動かせる」という投稿が流れてきました。しかも無料でできるというのです。
見た瞬間に「これ、うちの赤いTでやったら絶対かっこいい」と思いました。そのアイディアをもらって、さっそく試してみたのが始まりです。
使ったのは、Claude(クロード)というAIです。「瀧澤屋根工業の赤いTのロゴを、3Dで回るようにしてほしい」と、ふだん話すような言葉でお願いしただけで、立体のTが画面の中に出てきました。
色も形も、選べるんです
いちばん驚いたのは、出来上がりを「選べる」ことでした。ボタンを押すだけで、質感や形がその場で切り替わります。
- 赤ガラス:透き通った赤いガラスのような質感
- 赤ツヤ塗装:車の塗装のような、つやのある赤
- 赤メタル:金属らしい、少し落ち着いた赤
- 形は「Tだけ」と、角の丸い四角に白いTが乗った「アイコン型」の2種類
光の当たり方や、床に落ちる影まで付いています。マウスを乗せると少し傾き、横になぞるとくるくる回って、手を離すと正面に戻ってきます。屋根屋の私が見ても「よくできているなあ」と思う仕上がりです。
実際にさわれるのは、お問い合わせのページです
この3Dロゴは、瀧澤屋根工業のホームページの「お問い合わせ」のページに置いています。スマートフォンなら指で、パソコンならマウスで、ぜひ回してみてください。
瀧澤屋根工業のお問い合わせページ(3Dロゴをさわれます)
ページを開くと、赤いTが出てきます。さわってみて「おっ」と思っていただけたらうれしいです。もちろん、そのまま屋根のご相談もしていただけます。
ホームページも、コラムも、全部自分で作っています
実は、3Dロゴだけではありません。
- 瀧澤屋根工業のホームページ
- 天窓専門のホームページ「天窓屋」
- マイベストプロのこのコラム
- SNSの投稿や、施工の動画
これらは全部、私が自分で作って、自分で更新しています。使っている道具は「Claude Code(クロードコード)」というAIです。
Claude Codeは、パソコンの中で一緒に作業してくれるAIです。「このページをこう直したい」「雪止めのページを作りたい」と話しかけると、ホームページの部品を組み立てて、見た目を整えて、確認までしてくれます。私は屋根の中身と、伝えたいことを考える役。形にする作業は、AIに手伝ってもらっています。
天窓の修理・交換を専門にした「天窓屋」のホームページも、Claude Codeで一から組み立てました。
天窓屋のホームページ
瀧澤屋根工業のホームページ
5年前の私には、何もできませんでした
正直に書くと、5年前の私は、ホームページの作り方も、動画の作り方もまったく分かりませんでした。
3Dで動くロゴや、ちゃんとしたホームページを業者さんに頼めば、内容によっては何十万円、100万円近くかかってもおかしくない。そういう世界だったと思います。小さな屋根屋には、とても手が出せませんでした。
それが今は、AIをうまく使えば、自分の手でここまでできてしまいます。お金をかけずに、思いついたその日に形にできる。本当にすごい時代になったと感じています。
だから私は、新しいものはどんどん取り入れようと決めています。AIを使いこなすことも、屋根の技術と同じで、毎日さわって覚えていくものだと思っています。
なぜ屋根屋が、ここまでやるのか
理由は、とてもシンプルです。
私は、営業がとても苦手です。口下手で、うまく話すことができません。飛び込みでお宅を回ったり、電話で売り込んだりする営業は、ほとんどしていませんし、できません。
そのかわりに、ホームページやコラム、SNSで、屋根のことをできるだけ正直に、分かりやすく発信しています。それを読んで「この屋根屋に相談してみようかな」と思ってくださった方から連絡をいただいて、そこで初めて、私がお伺いする。うちはずっと、このやり方です。
話すのは下手でも、書いて伝えることなら、時間をかけて丁寧にできます。AIはその「伝える」作業を、大きく助けてくれる道具です。
これから、どう生かしていくか
3Dロゴは、正直に言えば「かっこいいから作った」のが始まりです。ただ、作ってみて、屋根の仕事にも生かせそうだと感じています。
- 屋根の中がどうなっているのかを、立体で見せる
- 工事の流れや、雨漏りの仕組みを、動く図で説明する
- ご相談のときに、写真だけでは伝わりにくいことを、画面で見ていただく
屋根の上は、お客様からは見えない場所です。見えないからこそ、分かりやすく見せる工夫をしていきたいと思っています。そこにAIを使っていきます。
まとめ
- 瀧澤屋根工業の赤いTのロゴを、AIで3Dにしました
- きっかけはXで見かけた投稿。無料で作れて、色や形も選べます
- お問い合わせのページで、実際にさわって回せます
- ホームページ、天窓屋のサイト、コラム、SNSは、すべてClaude Codeを使って自分で作っています
- 営業は苦手なので、発信を見て連絡をくださった方のところへ伺うスタイルです
よかったら、お問い合わせのページで赤いTを回してみてください。
瀧澤屋根工業のお問い合わせページ
当社では現地調査・ご相談は無料で対応しております。LINEで屋根の写真を送っていただければ、最短即日でお返事します。お電話は 019-656-8345 です。屋根のことで気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
瀧澤屋根工業 代表のタキサワでした。


