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松本稔プロはIBC岩手放送が厳正なる審査をした登録専門家です

シリーズ第1回:理想の暮らしを描こう!Step1

松本稔

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テーマ:ライフスタイルに合った家のイメージづくり

失敗しない家づくりの第一歩は、「理想の暮らし」を明確に描くこう!

建物の間取りやデザインを決める前にやること

「家で何をしたいか」「どんな時間を過ごしたいか」




Step 1: 理想の暮らしを「言語化」する
現在の生活での「不満」と「喜び」をリストアップすることから始めます。
現在の不満点(Negative):
「朝、家族が洗面所で混み合ってイライラする」
「リビングが散らかりがちで、落ち着かない」
「趣味の道具を置くスペースがない」
これは「収納が足りない」「洗面台を2つにしたい」といった、具体的な要望に変換されます。
将来の希望・理想(Positive):
「週末は友人を招いてホームパーティーがしたい」
「在宅ワークに集中できる個室が欲しい」
「子どもたちがのびのびと遊べる庭やスペースが欲しい」
これは「広いLDK」「防音の書斎」「ウッドデッキ」といった、家の機能や空間に繋がります。
家族全員でこれらの点を出し合い、漠然としたイメージを具体的な言葉にすることで、家のコンセプトが明確になります。
Step2へ続く

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松本稔
専門家

松本稔(建築士)

株式会社 松本

「耐久性、経済性を兼ね備えた上で、暖かい家」が理想。断熱性能、電力消費量、かかる電気代など、曖昧にせずに数値で提出。“見える化“を実践。長期優良住宅が全棟標準

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