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業者しか知らない?

西川剛志

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業者しか知らない「実は大事なこと」


どうも!にしけん社長です!
今日は家を建てる時に考える大切なことについて。

家を建てる時にほとんどの人が気にするのって
「間取り」「キッチン」「外観」そしてやっぱり「価格」やよね!

もちろん全部大切なんやけど

家は「見えるところ」だけで判断しない

人生の大きな買い物をするわけやし
オシャレな外観、カッコイイキッチン、広いリビング
って目が行くと思うんやけど

建築屋が家を見るときって
地震に耐える家、断熱がしっかりしているか、雨漏り
とか見えない部分を気にするんやよね!
これがお客様との違う目線で

家は完成すると壁の中を見ることが出来なくなる。
だからこそ完成した後の見えなくなる部分こそしっかり考える。

西川総合建築では
耐震等級3
断熱5等級

少しでも多くのお客様に
安心で安全で快適な家に住んで欲しくて
これを採用しとるんやけど。


家づくりって「建てるまで」より「建てた後」の方が長いよね!

建てて完成したら終わり

じゃないんやよね。

むしろ何十年も住むことになる
だから

「10年後、20年後にどんなお金がかかるのか」

も考える必要があるんやよね!


屋根、外壁、設備とか色んなものが
少しずつメンテ必要になってくるし
長く住んだ時の維持費まで考える
これも建築屋として大事なことやと思っとる。

実は「窓」ってかなり重要やと思っとって

窓は
「明るさ」
「風通し」
「断熱」
「結論」
「夏の暑さ」
「冬の寒さ」
に関係してくることやしダブルガラス
トリプルガラスなのかによっても
変わってくるし結構大切なことやと思う。

あとは外壁の素材やね!
サイディングやガルバリウム鋼板が最近やと主流になってきて
やっぱり長持ちするのを選んでいくことも大切。


一つだけ伝えるなら


家づくりって人生でかなり大きい買い物やよね!
だからこそ
建て終わった後こそ!
何十年も安心して暮らせるか?を考えて欲しくて
分からない事とか聞きたい事は
絶対にハウスメーカーさんや工務店さんに絶対きくべきやし
いい家づくりはいい質問から始まる。

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西川剛志
専門家

西川剛志(建築士)

株式会社西川総合建築

新築・リフォームともに耐震性能は原則として3等級を標準とし、積雪を想定した構造計算も実施。断熱は5等級を基本とし、トリプルガラスの採用など北陸の気候に合わせた性能を確保します。

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