ご挨拶
結局、強い家って?
前回は耐震等級について
説明してみたんやけど、
今回は強い家について少しだけ説明するね!
まず強い家とは、
シンプルに四角い形状で
軽量な屋根材を使っていて
地盤を強くしている
耐震
制震
免震構造
を採用して適切なメンテナンスを
しっかりしとる家のことやね!
新築は前回
耐震等級によって地震に強いランクが
変わってくるって説明したけど
それ以外でも地震に強くする
建物の構造や形、重さがあるんやよね!
あとはやっぱり劣化したり
地震によっては家も少しずつ
傷んできたりするから、
メンテナンスを行うことによって
しっかり強い家を保つって事が
重要になってくる。
~建物の形~
正方形や長方形のシンプルな形状が
地震に強いとされとる。
L字型とかコの字型みたいな
複雑な形状は力が集中しやすくなるから
補強が必要な場合があるかな!
~構造と重さ~
軽い屋根材を使って重心を低く保つこと。
そうすることで揺れが軽減される。
木造住宅でも適切な計算と
ツーバイフォー工法とかによって
鉄骨造と同等以上の耐震性を
持たせることも可能になるね!
ここまで簡単に強い家について
説明してきたけど、
やっぱり家って生きてくに必要なものやし
これから建てようと検討されとる方に
震災を経験したからこそ、
地震に強い家を推奨していきたい。


