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  1. ホルモンバランスの乱れ(崩れ)は腸内環境から見直すと近道です!//漢方専門福の樹薬局
伊藤宏樹

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伊藤宏樹(いとうひろき)

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コラム

ホルモンバランスの乱れ(崩れ)は腸内環境から見直すと近道です!//漢方専門福の樹薬局

2019年7月30日

テーマ:漢方相談

いつもコラムをご覧下さり誠にありがとうございます。
石川県白山市の「漢方専門福の樹薬局」薬剤師の伊藤です。

漢方相談で多いご相談内容に、女性のホルモンバランス関連があります。
・月経不順(生理不順)
・月経過多
・不正出血
・月経痛(生理痛)
・卵巣嚢腫(チョコレート嚢腫)
・子宮内膜症
・子宮筋腫
・おりものが多い
など、細かく挙げるとまだまだあります。

一般的には婦人科にかかりホルモン剤による治療を受けられる方が多いと思いますが、ホルモン剤を服用すれば一時的に改善しますが、中止すると元に戻ってしまう方もしばしばみえるようです。

ホルモンバランスには腸内環境(腸のカビ)が関わっている

 カンジダ菌って聞いたことありますか?真菌というカビの仲間に属する菌です。
 通常誰でも腸の中にはほんの少しだけ存在はしているのですが、普段は他の菌の勢力に圧倒されて悪さをしません。しかし、日常から、小麦食品の摂取や糖分の摂取、添加物(保存料)を摂りすぎると腸のカビが大増殖してしまいます。
 すると、腸のカビがエサを食べることで副産物を生成するのですが、これがなんと女性ホルモンのような働きをしてしまうのです。 これにより、間違った命令がでることで、生理周期の乱れや細胞の増殖が引き起こされてしまうんです。


漢方薬にはカンジダ菌というカビの菌が嫌がる生薬があり、これが含まれた処方を用いることで、カビの繁殖を抑えると同時に排泄を促し、ホルモンバランスを正常に機能させるように導く効果があります。
 もちろん、日常生活でもカンジダ菌を増やさない食事管理は重要ですが、これらを同時並行で行うことでホルモン剤に頼らなくても改善することができるんですよ。

もしも、婦人科に通院しているのになかなか改善が見えないなあ・・・と感じて見える方は漢方薬を試してみてはいかがでしょうか?
ただし、食事管理も守っていただきますよ。

漢方専門福の樹薬局では、体質と症状を伺ったうえで適切な処方選びを心がけています。
また、婦人科疾患以外にも免疫系・代謝系・自律神経系のトラブルなどに対応した漢方薬をご用意することができますので自分にあった漢方薬で根本から見直していきたい!という方はお気軽にご相談くださいね!
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