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永田之子(ながたゆきこ) / 会話&コミュニケーションマイスター

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コラム

【社交場】女性の帽子のマナー 話し方&マナー講師永田之子

2021年9月21日 公開 / 2021年10月14日更新

テーマ:マナー

コラムカテゴリ:スクール・習い事

コラムキーワード: 言葉遣い マナー会話術対人関係療法

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こんにちは。
話し方&マナー講師の永田之子です。

国際儀礼が必要な場でも、帽子の着用は特別な義務にはなっていません。
好みによって自由に選択することができます。

女性が日中の公式な場に出席する場合、帽子を着用することがあります。
今回は公式な場での「女性の帽子のマナー」をご紹介しましょう。

帽子を選ぶ際には服とのバランスを考えます。色、素材、デザインを服に合わせます。帽子の装飾は、布のモチーフや造花、羽、ネットなどを自由に選ぶことができます。飾りは右側につけます(男性は左側)

日中であれば女性は室内でも食事のときでも、帽子をはずす必要はありません。女性の帽子は服の一部と考えられているからです。ただし夜の行事では帽子はかぶりません。夕刻のパーティでは縁のない小さな帽子(カクテルハット)であればかぶることができます。

帽子には主に3つのタイプがあります。
1.つばのないもの
2.全体につばのあるもの
3.前につばのあるもの

社交場でふさわしいのは1と2です。ただし「全体につばのある帽子」を選ぶ場合には、挨拶するとき、食事をするとき、観劇をするときなどには邪魔になるデザインは避けましょう。

特に社交の場にふさわしくない帽子は「前につばのある帽子」です。カジュアルな印象になりますので注意をしましょう。

又葬儀での帽子のマナーです。基本的にはキリスト教式における筒形のつばのない帽子(トークハット)以外の帽子は日本ではかぶらないのが一般的です。



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■永田之子(YUKIKO NAGATA)
【プロフィール】
コミュニケーションコンサルタント 話し方&マナー講師 元アナウンサー バラエティ番組やラジオのナビゲーターなどを務めた後独立し、話し方&マナー教室「TALK NAVI」を設立。現在はプライベートレッスンを中心に、NHKカルチャースクール、ツヴァイ講師としてセミナーや講演活動を行っている。専門分野は、話し方、コミュニケーション、マナー、ボイストレーニング。婚活コンサルタントとしても活動中。

■講演会依頼 官公庁・自治体・企業
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(近況)
千葉県警察本部 警察官への講話 2018年 2019年
千葉県教頭会 教頭先生への講話 2022年 9月予定

■ホームページ→http://talknavi.jp

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