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コラム

手紙での「殿」の使い方 西宮のマナー個人指導永田之子

マナー編

2018年3月10日

こんにちは。
話し方&マナー講師の永田之子でございます。

さて今日は手紙の宛先を書く時の注意についてお話しましょう。

一般的な手紙の場合、差出し人への敬称は現在「様」が主流ですが、
数十年前までは「殿」と書いている方がいらっしゃいました。

黄色いスイトピー

本来「殿」とは同等または目下の人に使う言葉です。
ですので年上の方には使えません。

証書などをみると自分の名前の敬称は
「殿」になっていることが多いと思います。
卒業証書などは校長先生から生徒に渡されるものなので「殿」で良いわけです。

日本では「同等」あるいは、目下の人にしか使えない言葉が他にもたくさんあります。
「もしもし」「こんにちは」「ご苦労様」なども年上の方に使うと失礼にあたる言葉なので気を付けましょう。

「もしもし」は「お世話になっております」
「こんにちは」は「ごきげんよう」
「ご苦労様」は「お疲れ様です」などと言い換えることができます。

ただ「ごきげんよう」という言葉に違和感を感じる方もいらっしゃいます。
「こんにちは」に代わるふさわしい言葉がなかなかないためにこのようになっています。
「さよなら」の意味も持つとても素晴らしい言葉ですので、是非浸透させていただきたいと思っています。

それでは今日のコラムはこの辺で・・・
「ごきげんよう」。



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■[永田之子]YUKIKO NAGATA
元アナウンサー。話し方&マナー講師、婚活アドバイザー。
全ての世代の人に「心と心をつなぐ会話」のコンサルティングを20年間で10,000人に提供。
「人と楽しく話せるようになる」ことでコミュニケーションに貢献。現在、西宮で話し方&マナー教室「トークナビ」を主催。神戸、関西、近畿エリアを中心に全国からの受講生が集まっている。

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