今日はわきがの手術の日

テーマ:想い

とぅんちゃん。のボイス日記。
2026/02/06(金)

https://stand.fm/episodes/698603406366c784c54c2765

今日は、わきがの手術を受けてきました。

正直、「わきが」という言葉を使うこと自体に、
今でも少し抵抗があります。
それでも、もし誰かが
「自分だけじゃないんだ」と思えるきっかけになるなら、
と思って書くことにしました。



昨年の夏、代謝が良くて
ノースリーブを着ることが増えていました。

その頃、自分の体のにおいが気になるようになり、
気分が悪くなるほど辛く感じる日もありました。
誰かに指摘されたわけではありません。

ただ、自分の中で過敏になっていて、
トイレに行くたびに脇を洗う、
そんな行動を繰り返していました。

今思えば、
日常の中でずっと小さなストレスを抱えていたんだと思います。



手術は部分麻酔で、意識はずっとありました。

感想を一言で言うなら、
めちゃくちゃ怖かったです。

下顎、背中、お尻まで
自分でも分かるくらい体が震えていました。

麻酔で感覚がなくなっていく感じ、
何かが入ってきて気持ち悪くなる感覚も、
正直かなりしんどかったです。

痛みはないけれど、
皮膚を引っ張られる感覚や、
中を切っている音、
血が流れているのが分かる感じがあって…。

部分麻酔で意識がある分、
昔やった埋没手術よりも
恐怖は強く感じました。



放送では話しそびれましたが、
術後は期日前投票にも行きました。

そのあと、
ミセスのチケット代を入金しようとしたものの、
現金が足りず断念。
これは明日リベンジ予定です。



しばらくは麻酔が効いていて
ほとんど痛みはありませんでしたが、
19時を過ぎた頃から一気に痛みが出てきました。

脇から、
ひどい頭痛が広がっていくような感覚で、
今はあまり動けません。

日常生活は、
まだ全然取り戻せていない状態です。

前向きな感想も、
無理にまとめる気はありません。

今日はただ、
「わきがの手術を受けた日」
それだけの記録です。

もし今、

・自分のしんどさをうまく言葉にできない
・頑張りすぎているのに、どこか満たされない
・「大丈夫なふり」に疲れてしまった

そんな感覚がある方がいたら、
心声癒しアートセッションという形で、
そっと心の声に触れるお手伝いをしています。

心声癒しアートセッションでは、
対話を通して今のあなたの心の状態を言葉にし、
そこから受け取った“心の声”を
抽象的なアートとして描き、可視化します。

正解を出したり、
無理に前向きになるための時間ではありません。
今の自分を、そのまま感じて、受け取るためのセッションです。




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このセッションでは、
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人に見せにくい不安も、
安心して扱うことができます。

「こんなこと気にする自分はおかしいのかな」
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そんな感覚を、
無理に整えたり、前向きに変えたりするのではなく、
今の状態のまま、丁寧に扱う時間です。

▼お申し込みフォーム
https://forms.gle/pQsVwmVtZb7h7rzw5



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Mybestpro Members

伊森智香恵
専門家

伊森智香恵(アーティスト(イラスト・デザイン))

とぅんちゃん。

目に見えない心の声を「心声癒しアート」で可視化し、デザインで想いを伝えるお手伝いをします。悩みや迷いを整理し、自分らしく前進できるようにサポートします。一回のセッションでメンタルが整い、業務効率UP!

伊森智香恵プロは神戸新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

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