⑤【住民ができること】“任せっぱなし”をやめるのが最大の防御

宇野です。
談合の温床になっとるのが、 「資本金1億円以上」みたいな謎の参入条件。
50戸のマンションの修繕で、 なんで資本金1億円が必要なんや?
これ、設計コンサルが自分らのグループ会社だけ受注できるように作った“壁”なんです。
尼崎の団地でも、 「なぜか、この会社が良い」みたいな意見が出てきて、 結果的にリベートの温床になっとりました。
住民が知らんうちに、 “選べるようで選べてない”状態になっとるマンション、多いです。
次の修繕では、
✓ 募集要項の条件は妥当か
✓ 他社が参加できる仕組みか
✓ 第三者がチェックしたか
ここを必ず確認してください。
談合は「閉じた世界」で起こります。 まずは扉を開けることからですわ。


