①ほな皆さん、またまた出ましたで…“マンション修繕の談合問題”。

宇野です。
今回の談合事件、驚いたのは “被害に遭ったマンションの実名が公表された”こと。
これは国が「再発防止のために晒した」わけです。
でもな、 実名が出てへんマンションが安全とは限らん。 ワシが尼崎で関わった団地も、実名公開なんてされてへんけど、 裏ではリベートが動いとったんです。
つまり、 「名前が出てない=セーフ」ではなく、「気づいてないだけ」かもしれん。
談合は、
・管理会社
・設計コンサル
・施工会社
・委員会
どこでも起こり得る。
今回の処分は「終わりの始まり」。 これから数年は、業界が静かに“形を変えて”動く時期です。
住民のみなさん、 今こそ“無関心”が一番危険です。


