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⑤「管理組合の主体性が問われる時代」

宇野俊明

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テーマ:大規模修繕工事のパートナー


宇野です。
今回の談合事件、 専門家は「2〜3年したらまた同じことが起こる」と言うてます。
なぜか? 設計事務所の収益構造が“バックマージン前提”で出来上がってるから。
つまり、 制度が変わらん限り、 談合は形を変えて必ず戻ってきます。
尼崎の団地でも、 「委員会方式で透明性あるはずや」 と思われとったのに、 裏ではリベートが動いとった。
これが現実です。
だからこそ、 管理組合が“主体的に”動くことが必須。
・見積もりは第三者がチェック
・選定理由は住民に公開
・委員会は利害関係を排除
・必要なら弁護士に相談
・セルフプロポーザルも選択肢

「誰かがやってくれるやろ」ではなく、 「自分たちのマンションは自分たちで守る」時代です。

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宇野俊明(マンション管理士)

宇野俊明マンション管理士事務所

なにがええか言うたらな、「この先、お金足りるんか?」が一発で分かるとこです。今の金額でいけるんか途中で値上げ必要ちゃうか大規模修繕のとき、赤字ならへんかこれ、全部 見えてきます。

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