⑤「地域リスクも見なアカン!マンションだけ良くても意味ないで」

【「ほな、どないしたらええの?」への答えはこれ!】
届出義務化を、私はむしろ「管理状況を見直す絶好のチャンス」やと捉えてます 。 その軸になるのが「長期修繕計画」です 。
国のガイドラインでは「30年以上」の策定が求められてるけど、私が使っているシステムでは、その倍の【60年】を一単位にしてます 。60年あれば大体の設備更新が一回りするから、ここをちゃんと回せれば100年以上住めるマンションに近づいていくんよ 。
一番大切なのは、計画を「他人任せにしない」こと 。 理事会は持ち回りが多いから、管理会社から言われた工事の金額が妥当かどうか判断できず、言われるがままになりがち 。これって「自分の家の家計簿を他人に任せてる」ようなもんやと思わへん?
だからこそ、私は中立的な立場で現地調査をして、劣化状況をしっかり精査したうえで計画を作ってます 。 独自開発のエクセルシステムを使うから、相場の半額から7割程度で作成できるし、納品後は理事会メンバー自身で修正もできる優れもの !物価変動を反映した60年間の収支グラフを見ながら、「赤字を避けるにはどうするか」その場でシミュレーションもできますよ 。
「中身」の伴った備え、一緒に始めましょ!


