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③:【特別決議 vs 普通決議】壁を壊して広げるなら要注意!

宇野俊明

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テーマ:請負契約


工事の内容によって変わる決議要件

「宇野さん、大規模修繕って普通決議(過半数の賛成)でええんですよね?」
基本はそう!でもな……工事の内容によっては【特別決議(4分の3以上の賛成)】が必要になるケースがあるんですわ!
例えば、ただの「元通りにする修繕(外壁の塗り替えとか)」なら過半数の普通決議でOK。
でも、「これを機に、エントランスの壁をぶち抜いて新しくラウンジを作ろう!」とか「劇的に見た目や構造を変えてまおう!」っていう【著しい変更】が含まれる場合は、ハードルの高い特別決議が必要になります。
ここを勘違いして普通決議だけで進めちゃうと、後から「手続き違反や!」って大バッシングを受ける原因に……。
「それ、ただの修理?それとも大改造?見極めが命やで!」
みなさんの修繕プランがどっちに当てはまるか、宇野が法律(区分所有法)に照らし合わせてバシッとチェックします。手遅れになる前に、一度プランを見せてな!

#区分所有法 #普通決議 #特別決議 #マンション大規模修繕 #共用部分の変更

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宇野俊明(マンション管理士)

宇野俊明マンション管理士事務所

なにがええか言うたらな、「この先、お金足りるんか?」が一発で分かるとこです。今の金額でいけるんか途中で値上げ必要ちゃうか大規模修繕のとき、赤字ならへんかこれ、全部 見えてきます。

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