①【いま工事中のマンションへ】足場が“置いてあるだけ”でもお金かかるって知ってました?

契約の主体は「管理組合」であるということ
「工事請負契約書にサインするの、ぶっちゃけ緊張するわ〜……って、ところで誰の名前で契約するの?」
はい、これめっちゃ大事なポイントです!
契約書のハンコを押すのは、その時の「理事長さん」個人の名前やけど、契約の本当の主体(責任を負う側)は、住人のみなさん全員で構成されている【管理組合】なんです。
つまり、理事長さんは「管理組合の代表」として代理でサインしてるだけ。工事が始まったら、工事会社と付き合うのは理事長さん1人やなくて、マンション全体ということになります。
やからこそ、「私らはノータッチ、理事長にお任せ〜」は絶対NG!
何かトラブルがあった時、最終的に責任を負うのも、メリットを受けるのも【管理組合(=住人全員)】ですからね。
「契約の主役は、理事長やなくて『住人全員』やで!」
みんなで一丸となって工事会社と向き合う、そのためのサポートを宇野がしっかりさせてもらいます!
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