Mybestpro Members

宇野俊明プロは神戸新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

②:【契約主体のお話】契約書の名前、誰になってる?

宇野俊明

宇野俊明

テーマ:請負契約


契約の主体は「管理組合」であるということ

「工事請負契約書にサインするの、ぶっちゃけ緊張するわ〜……って、ところで誰の名前で契約するの?」
はい、これめっちゃ大事なポイントです!
契約書のハンコを押すのは、その時の「理事長さん」個人の名前やけど、契約の本当の主体(責任を負う側)は、住人のみなさん全員で構成されている【管理組合】なんです。
つまり、理事長さんは「管理組合の代表」として代理でサインしてるだけ。工事が始まったら、工事会社と付き合うのは理事長さん1人やなくて、マンション全体ということになります。
やからこそ、「私らはノータッチ、理事長にお任せ〜」は絶対NG!
何かトラブルがあった時、最終的に責任を負うのも、メリットを受けるのも【管理組合(=住人全員)】ですからね。
「契約の主役は、理事長やなくて『住人全員』やで!」
みんなで一丸となって工事会社と向き合う、そのためのサポートを宇野がしっかりさせてもらいます!

#大規模修繕 #工事請負契約 #契約主体 #管理組合 #理事長の責任 #みんなのマンション

\プロのサービスをここから予約・申込みできます/

宇野俊明プロのサービスメニューを見る

リンクをコピーしました

Mybestpro Members

宇野俊明
専門家

宇野俊明(マンション管理士)

宇野俊明マンション管理士事務所

なにがええか言うたらな、「この先、お金足りるんか?」が一発で分かるとこです。今の金額でいけるんか途中で値上げ必要ちゃうか大規模修繕のとき、赤字ならへんかこれ、全部 見えてきます。

宇野俊明プロは神戸新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

関連するコラム

プロのおすすめするコラム

コラムテーマ

コラム一覧に戻る

プロのインタビューを読む

100年住めるマンションにするための長期修繕計画のプロ

宇野俊明プロへの仕事の相談・依頼

仕事の相談・依頼