② 分譲時の計画書がズレていくのは、実は“普通に起きること”

本来、長期修繕計画の舵取りをするのは理事会。
でも役員は持ち回りやし、工事の妥当性なんて判断むずかしい。
結果、管理会社の提案のまま進んでしまう。
これ、わたしからしたら
「自分の家計簿を他人に丸投げしてる」ようなもんです。
だからこそ、わたしのExcelシステムでは
•物価変動を自動で反映
•60年の収支がグラフで一目でわかる
•積立金をどれだけ上げたら赤字回避できるか
•工事を少しずらしたらどうなるか
こういうシミュレーションがその場で簡単にできます。
外注せんでも、理事会だけで計画を手直しできる。
これがめちゃくちゃ大事なんです。


