管理組合のルール(管理規約)

みなさん、こんにちは!
マンション管理士の 宇野 です
今年の区分所有法の改正で、
海外に住んでる区分所有者は“国内代理人”を置かなアカン
という新しいルールができたん、ご存じでした?
「え、なんでそんなこと必要なん?」
と思った方、ちょっと聞いてくださいな。
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◆海外オーナーが増えて、管理組合が困ってたんですわ
・総会の案内送っても届かん
・修繕積立金の相談が進まん
・緊急時に連絡つかん
・管理費滞納しても手続きが大変
こんなん、管理組合としては正直しんどい。
そこで国がついに動いて、
「海外居住者は、日本にちゃんと連絡が取れる代理人を置いてね」
という仕組みができたわけです。
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◆でも問題はここから
「代理人って誰がやるん?」
「どこまで任せられるん?」
「管理組合としてどう扱えばええん?」
ここで混乱するマンション、めっちゃ増えてます。
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◆そこでワイ(宇野)の出番です
ワイは
・ マンション管理士
・ 不動産取引士
・ 管理業務主任者
この3つの資格をフル活用して、
管理組合が困らんように“国内代理人制度の運用”をサポートできます。
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◆具体的に何ができるん?
●① 海外オーナーとの連絡・書類の橋渡し
管理組合が「連絡つかへん…」と困る場面を解消。
●② 総会・理事会での説明サポート
「国内代理人って何するん?」を住民にわかりやすく説明。
●③ 管理規約の見直し・整備
代理人の範囲、責任、手続きなどを“揉めへん形”に整える。
●④ トラブル予防の仕組みづくり
滞納・緊急対応・修繕計画など、代理人が関わる場面を整理。
●⑤ 海外オーナーへの説明資料作成
英語版の案内が必要な場合も対応可能。
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◆これ、実はマンション全体の安心につながる話
海外オーナーさんが悪いんやなくて、
「連絡がつかん状態」が危険なんです。
・大規模修繕の合意が進まん
・緊急時に判断が遅れる
・資金計画が狂う
こういうリスクを減らすための制度なんですわ。
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◆宇野からひと言
「海外オーナーさんおるけど、どうしたらええん?」
「代理人制度って、うちのマンションにも関係あるん?」
「規約の見直し、誰がやるん?」
そんな疑問、全部まとめて相談乗ります。
管理組合の“困った”を減らすのがワイの仕事です。
気軽にメッセージくださいな。
住まいの安心は、早めの準備からやで。


