狭小地に建てる。
おはようございます。
サイエンスホーム西宮六甲店/(株)匠人の西浦です。
PHPの脆弱性の問題から復旧しました。
一次は長引くような雰囲気でしたが、早く復旧してよかったです。
しかし、専門家に聞くと弱い部分を発表してしまたので、そこをさらに
攻撃されているようです。
まだまだ、問題は長引きそうです。
Aiというと、難しいデジタルの話に思えますが、実は家づくりにもづくりと深く結びついています。
最近では、理想の家を建てるための設計やデザインの現場にもAIが活用され始めています。
AIの活用してご自身の好みに合った間取りなどの資料を入力するとを瞬時に提案し、パースなどのイメージ図も作成してくれます
今後は様々な法規に適合した間取りすなども作成してくれるかもしれません。
しかし一方で、機械的な提案になりがちな点や、見た目重視の提案になりがちです。
20年くらい前に職人さんがよく言ってました。
「絵に描くだけならいくらでもできる。」です。
素敵な間取りでも、上に2階がのる。屋根がのるなど強度の計算をしないといけません。
東西南北、光や風の動きや外からの視線も考慮しないといけません。
職人さんの作業性やお引渡し後の家具の搬入なども考えておかないといけません。
だからこそ私たちは、AIのスピード感やアイデア力を上手に活かしつつも、最終的な設計は「熟練の職人の目」で一棟一棟丁寧に仕上げるスタイルを大切にしています。
最先端の技術と、優しく寄り添う職人の手仕事。この2つを掛け合わせることで、お客様の大切な資産と平穏な暮らしを真に守る、世界にひとつの住まいをお届けいたします。


