木製玄関扉の修理を行いました。
おはようございます。
サイエンスホーム西宮六甲店/(株)匠人の西浦です。
昨今の物価高はまだまだ続いていきそうです。既に
何社か値上がりの予定通知も届いています。
契約後、値段が変わりましたといわれても、契約したのに
と思いませんか。
まして、着工してから仕様変更もしていないの価格が変わりますと
言われても困惑しませんか。
どこのご家庭も予算があり、「はいそうですか」とはならないと思います。
物価高だからといわれても、契約後に値上げを求められたら「違法じゃないの?」と不安になりますよね。
結論から言うと、資材高騰による追加請求の申し出自体は直ちに違法とは言えないそうです。
ただし、工務店が施主の合意を得ずに一方的に金額を引き上げることは違法となるそうです。
契約時に確認することは約款に「予期せぬ経済情勢の激変や物価変動があった場合、請負代金の変更を請求できる」という規定(スライド条項)があるかどうかです。
そして、契約前に資材高騰のリスクが書面等で説明されていた場合、実際に高騰した際に代金変更の協議を申し出ることが認められています。
もちろん「資材が上がったので次回から〇〇万円追加します」と一方的に通知は施主が合意して変更契約書を交わさない限り、支払う義務はありません。
このような後ろ向きな協議はできるだけ、避けたいのはもちろんです。
匠人では見積に値上がりが見込まれる商品についてはできるだけ反映して見積書をご提示しています。
キッチンなどの設備や構造材などはある程度、事前にいつ頃どのくらい費用がアップするという通知が来ますので
それを反映して見積を作成しています。
そのため、ご提示の際には他社より高くなる場合がありますが、施工時にはその旨をお伝えしております。
着工してから費用でもめないためにも契約前に十分確認をして下さい。


