コンセントの数は多いほうが良い?
おはようございます。
サイエンスホーム西宮六甲店/(株)匠人の西浦です。
今回は賃貸住宅のご紹介。
相続対策も含めて、ご実家を解体して賃貸アパートを建築しました。
大きな敷地ではありましたが、変形地であり、道路のセットバックや
高さ規制がある土地です。
建物の位置や駐車場スペース確保が問題でした。
木造でも3階建てまでは大きな規制がかかりませんので鉄骨造やコンクリート造に
比べてコストを抑えることができます。
1階は駐車場スペースも兼ねているので2階に水廻りを集中させました。
各棟ごとに内装などの色合いを変え、同じ間取りでもイメージの変化を楽しむことができます。

ちょうど、コロナが流行していた期間に当たり、玄関横に手洗いを設けています。
この時期の新築やリフォームではよく希望があった項目です。
土地の有効利用、特に相続対策でアパートの建築が増えています。
税金は更地の状態に比べて軽減されますが、建築コストも高騰しています。
利回りの計算や少し余裕のある計画を立てる必要があります。


