淡路でサイエンスホーム平屋の工事が進んでいます3
おはようございます。
サイエンスホーム西宮六甲店/(株)匠人の西浦です。
奥様が陶芸をされるために玄関土間を希望されました。
作成し乾燥させ、保存するスペースを設けました。
当然、水が必要ですので水道と排水を設けました。
その他、快適な作業環境を維持するためにコンセントや照明
TV配線なども綿密な打ち合わせの上で施工に入りました。
玄関土間のスペースを検討する際に、一番大事なことはスペースの
確保と思われがちですが、本当に大事なのは他の部屋との動線の
確保です。
玄関土間は広いスペースを有します。多くの場合が玄関と兼用です。
まず、玄関土間は外からの出入り口からの動線をスムーズに設計することが重要です。
玄関扉から直接リビングや廊下にアクセスできるように配置し、荷物の出し入れや日常の動きが妨げられないように注意が必要です。また、靴や傘、コートなどの収納スペースを効率的に配置することもポイントです。
日常で使うものを収納するスペース+趣味のスペースの確保が必要です。
比較的広くなるため、玄関ホール意外と接続することがほとんどです。
洗面などの水廻りにつなげるのか、廊下・階段と接続するのかで使い方が変わってきます。
毎日の生活にかかわりますので、十分な検討が必要です。
次に、土間部分の素材選びも重要です。多くの場合が土足で利用します。
耐久性の高いタイルやコンクリートを選ぶと汚れや水濡れに強くメンテナンスが容易です。
コンクリート打ち放しはコストと耐久性を考えるとお勧めです。
また、土間と室内の境界には段差を設けるか、フラットにするかを検討します。
土間を水洗いする場合や汚れを室内に持ち込まないようにする場合は段差を設けたほうが良いです。
さらに、換気や採光も考慮しましょう。
今回の陶芸以外にもDIYやバイク、自転車、釣り道具の整備など、自然光が入ると作業がしやすいです。
また湿気や臭いのこもりを防ぐことが快適さにつながります。
玄関土間は人気のあるご要望です。
雑誌やSNSでも多く取り上げられる間取りではありますが、それによって生活に支障が出ると意味がありません。
日々の生活を見直し、快適なスペースを確保してください。


