神戸高台に建築した平屋のご紹介
おはようございます。
サイエンスホーム西宮六甲店/(株)匠人の西浦です。
大きな吹抜けが特徴的なH様邸
1階~ロフトまで約7mの吹抜けです。
1階のリビングが屋根まで吹き抜けています。
家族がどこにいても家族を感じることができます。
2階から1階への声掛けも簡単にできます。
家の中心に吹抜けがあると、どこにいても家族の所在を
やんわり感じることができます。
「今、起きたな」「御飯ができたな」「そろそろお出かけかな」
とか。
なんとなく感じることができるのが、素敵だと思いませんか。
大きな吹抜けは温度管理が難しい印象があります。
SNSなどでは寒いなど、いろいろな意見があります。
寒さよりも暑さ対策が大事です。
断熱性能は、材料の性能向上と検査項目に含まれたことで外気の影響を
受けにくくなっています。
それでも熱い空気が上に集まるのは自然の摂理ですから、対策が必要です。
シーリングファンや換気扇で室内空気の循環を促し、エアコンで室内の温度を
コントロールします。
大事なことはエアコンをこまめに入り切りしないこと。
一定の温度に達すれば、さほど室内温度の変化が出ませんので、エアコンも
動きません。
もちろん、長期不在など、エアコンを止めていた後は室温調整に時間がかかりますが、
一度一定の温度に達すれば、維持し続けます。
今では吹き抜けに登棒がついたりハンモックをつけたりして楽しんでおられます。


