Mybestpro Members

赤澤知宣プロは神戸新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

【プロ直伝】実家の遺品整理は何から始める?失敗しない5ステップとスムーズに進めるコツ【兵庫】

赤澤知宣

赤澤知宣

テーマ:遺品整理



「親が亡くなって、実家の片付けをしなければいけないのは分かっている。でも、何から手をつければいいのか分からない」——兵庫県内で、そんな途方に暮れた気持ちを抱えていませんか。
実家の遺品整理で最初にやるべきことは、ゴミの搬出ではなく「通帳・印鑑・契約書などの貴重品・重要書類を確保すること」です。ここを飛ばして作業を進めてしまうと、後から相続手続きで困ることになりかねません。
この記事では、失敗しない片付けの5つの手順から、自力で行うかプロに頼むかの判断基準、処分費用を抑える買取・リユースのコツまで、実家じまいの全体像を順を追って解説します。最後まで読んでいただければ、今日から何をすればいいかが明確になるはずです。

  • 実家の遺品整理を進める5つの基本手順
  • 自力とプロ依頼、どちらを選ぶべきかの判断基準
  • 処分費用を抑える買取・リユースの活用法
  • 兵庫県内での遺品整理の相談先


【結論】実家の遺品整理はどこから?失敗しない5つの基本手順


実家の遺品整理は、「①貴重品確保 → ②遺族間での意思統一 → ③スケジューリング → ④分類・仕分け → ⑤不用品の搬出・買取」の順で進めるのが最も失敗しません。この順番を守るだけで、後々のトラブルや手戻りを大きく減らすことができます。それぞれのステップを見ていきましょう。

ステップ1:まず「通帳・印鑑・契約書」など貴重品・重要書類を確保する


整理の最初にやるべきことは、ゴミの搬出ではなく、相続や各種手続きに必要な権利関係書類・貴重品の確保です。ここを後回しにすると、必要な書類が誤って処分されてしまうリスクがあります。
具体的には、預金通帳、印鑑、実印登録カード、不動産の権利証、保険証券、年金手帳、遺言書の有無などを、部屋全体を片付ける前にまず確認しておきましょう。貴金属や現金についても、この段階で所在を把握しておくことが大切です。

ステップ2:親族・ご遺族間で片付け方針とスケジューリングを共有する


片付けを始める前に、親族間で「誰が」「いつ」「どのように」進めるかを共有しておくことが重要です。ここを怠ると、後から「勝手に処分された」といった親族間のトラブルに発展しかねません。
形見分けをしたいものがないか、処分の判断を誰が最終的に行うか、作業日程はいつにするかといった点を、事前にすり合わせておきましょう。遠方に住む親族がいる場合は、電話やオンラインでの共有でも構いません。

ステップ3:遺品を「手元に残す」「買取・売却」「処分」の3つに仕分ける


方針が固まったら、遺品を「手元に残す」「買取・売却」「処分」の3つに仕分けていきます。すべてに感情移入して悩んでいると作業が止まってしまうため、「絶対に残すもの」をあらかじめ決めておき、それ以外は淡々と3分類していくのがコツです。
写真や手紙、位牌など想いの強い品は「残す」に、価値がありそうな家具・骨董品・着物などは「買取・売却」に、それ以外は「処分」に振り分けていきます。迷うものは一旦保留にしておき、後でまとめて判断する方法もおすすめです。

自力でやる?プロに頼む?遺品整理の判断基準






「部屋数が多く荷物が膨大」「遠方に住んでいて時間が取れない」「賃貸の退去期限が迫っている」——こうした場合は、プロの専門業者へ依頼するのが合理的な判断です。まずは、自力対応の限界とプロに頼むメリットを整理します。

自分たちだけで作業する場合のメリット・デメリットと限界


自分たちだけで遺品整理を行う最大のメリットは、業者費用をかけずに済む点です。一方で、膨大な時間と精神的・肉体的な負担がかかり、途中で作業が滞ってしまうケースも少なくありません。
実際、自力で遺品整理に着手したものの、想定以上の荷物量や体力的な負担、遠方からの通いの難しさから、「やはりプロに任せたい」と途中で専門業者へご相談されるケースもございます。仕事や家庭の予定と並行して進めるとなると、数週間、数か月単位で作業が長引くことも珍しくありません。

遠方在住・多忙な方に選ばれる「立ち会いなし」での一括依頼サービス


兵庫県外に住んでいるなどの理由で立ち会いが難しい方でも、結論として、鍵の預かりと写真・動画による作業報告を活用すれば、立ち会いなしで遺品整理を完了させることができます。
現地確認や見積もりのタイミングだけオンラインや電話でやり取りし、作業当日は鍵を業者に預けて進めてもらい、完了後に写真や動画で仕上がりを確認するという流れであれば、現地に何度も足を運ぶ必要がありません。多忙な方や、体力的に長距離の移動が難しい方にとって、大きな負担軽減になります。

処分費用を大幅削減!「遺品買取・リユース」を賢く活用するコツ


すべての品をゴミとして処分するのではなく、再利用できる品を「リユース・買取」に回すことで、処分費用を大幅に引き下げることができます。ここでは、買取対象になりやすい品と、業者選びのポイントを解説します。

買取・リユース対象になりやすい実家の遺品例


家具・家電、着物、骨董品、貴金属、趣味の品などは、古いものであってもリユース市場で価値がつくことがあります。状態が良ければ、一見ただのタンスや食器棚に見えるものでも、買取対象になるケースがあります。
また、国内では需要がなくなったものでも、海外のリユース市場では求められている品物もあり、輸出向けに再利用されることもあります。「古いから価値がない」と決めつけず、一度査定してもらう価値はあるでしょう。

自社リユース網を持つ専門業者を選ぶべき理由


処分費用を最適化したいなら、結論として、不用品回収だけでなくリユース事業を自社で展開している業者を選ぶことが重要です。
自社でリユース網を持つ業者であれば、買取可能な品の査定額を作業費用から相殺できるため、実質的な負担を抑えられます。廃棄物として一律に処分するのではなく、再利用できるものを見極めて活用する業者を選ぶことで、費用面でも環境面でもメリットが得られます。

兵庫で実家の遺品整理なら「株式会社リリーフ」にお任せください






株式会社リリーフは、グループ創業60年以上(1960年創業)の信頼と、独自の社内資格「遺品整理マイスター(商標登録 第6807847号)」を保有するプロが、仕分けからリユース・供養まで親身に対応いたします。

1. グループ創業60年以上(1960年創業)の実績とコンプライアンス遵守


株式会社リリーフは、グループ創業60年以上(1960年創業)という長い歴史を持ち、廃棄物処理・環境事業をルーツとする企業です。長年培ってきた信頼とコンプライアンス体制により、不当な追加請求や不法投棄といったトラブルの心配なく、安心して任せられる事業者です。

2. 全社資格「遺品整理マイスター(商標登録 第6807847号)」保有のプロが手厚くサポート


株式会社リリーフのスタッフは、社内独自の認定資格である「遺品整理マイスター(商標登録 第6807847号)」を取得しています。単にモノを処分するのではなく、ご遺族の気持ちに寄り添いながら、想い出の品を丁寧に仕分ける専門スキルを備えたスタッフが対応します。

3. 買取・リユース活用による費用最適化とワンストップ対応


株式会社リリーフでは、現地見積もり後の追加料金が発生しない明朗会計を徹底しています。※お見積もり後にお客様からの追加のご依頼等があった場合を除きます。加えて、買取・リユースを絡めたワンストップサービスにより、仕分けから搬出、処分、買取までを一括で任せられるため、ご遺族の負担を最小限に抑えることができます。

まとめ|正しい順番とプロのサポートで、実家の遺品整理を無理なく進めよう


実家の遺品整理は、正しい順番で進めることと、リユースの活用、そして安心できるプロのサポートを得ることが、後悔しない片付けのポイントです。

  • 最初にやるべきは貴重品・重要書類の確保
  • 親族間での方針共有と、感情に流されない3分類の仕分けが鍵
  • 荷物が多い・遠方に住んでいるなどの場合は、プロへの依頼が合理的
  • 買取・リユースを活用すれば、処分費用を大幅に抑えられる


何から始めればいいかお悩みの方も、まずはマイベストプロ神戸経由で無料相談・現地見積もりをご利用ください。追加料金一切なしでご相談に応じます。※お見積もり後にお客様からの追加のご依頼等があった場合を除きます。

リンクをコピーしました

Mybestpro Members

赤澤知宣
専門家

赤澤知宣(遺品整理・不用品回収)

株式会社リリーフ

年間6000件以上の実績。近畿・中部・関東地方全域で、依頼者の思いに寄り添う遺品整理・おかたづけサービスを展開。迅速で丁寧な遺品整理を心がけ、思い出の品を見つけ出すお手伝いも

赤澤知宣プロは神戸新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

関連するコラム

プロのおすすめするコラム

コラムテーマ

コラム一覧に戻る

プロのインタビューを読む

依頼者の思いに寄り添う遺品整理とおかたづけのプロ

  1. マイベストプロ TOP
  2. マイベストプロ神戸
  3. 兵庫のくらし
  4. 兵庫の遺品整理・生前整理
  5. 赤澤知宣
  6. コラム一覧
  7. 【プロ直伝】実家の遺品整理は何から始める?失敗しない5ステップとスムーズに進めるコツ【兵庫】

赤澤知宣プロへの仕事の相談・依頼

仕事の相談・依頼