「もう、何を投稿すればいいのか分からない…」ネタ切れ解決のヒントを紹介②

石元和弘

石元和弘

テーマ:SNS運用

前回は、投稿カテゴリを決めることでネタ切れを防ぐヒントをお伝えしました。

今回は、ネタ切れ解決のヒント②「ネタのストック」についてお話しします。

カテゴリがあっても、ネタが出てこない日がある

カテゴリを決めていても、いざ投稿を作るタイミングで「このカテゴリのネタがない…」となることがあります。

そんなときのために役立つのが、ネタをあらかじめストックしておく習慣です。

  • 思いついたらメモする
  • 使えるかも!と思ったら撮る

企業の担当者さんは、ただでさえ忙しい中でSNSを運用されている方も多いと思います。

そのため、後回しにしてしまうと、他の業務に追われているうちにすっかり忘れてしまいがちです。

「後でゆっくり書き出そう」「企画が決まったら改めて撮ろう」ではなく、思いついたその場でメモ・撮影するのがポイントです

どんな内容をストックする?

前回のレストランを例に考えてみましょう。

  • 仕入れた野菜が、いつもより色鮮やかだった
  • お客様から「またこのスープ食べたかった!」と言っていただいた
  • 畑に行ったら、珍しい生き物と出会った

こうした何気ない出来事や会話が、そのまま投稿のネタになることがあります。

ストックのコツ

①メモ場所をひとつに決める


スマホのメモアプリでも、手帳でも構いません。
「ここに書けばOK」という場所をひとつ決めておくと、後から探しやすくなります。

②カテゴリごとに分けてメモする

前回決めた投稿カテゴリに紐づけてストックしておくと、いざ投稿を考えるときにすぐ活用できます。

レストランの例なら:

  • 【豆知識】きゅうりは冷やしすぎに注意、常温保存が◎
  • 【今週のメニュー】旬のズッキーニを使った冷製スープ
  • 【店主より】今朝の畑、朝露がきれいだった

③週に一度、ストックを見返す

週のはじめにメモを見返して「今週はこのネタを投稿しよう」と決めておけば、毎日「さて、何にしよう…」と悩む時間がなくなります。


ネタがストックされているだけで、「投稿を考えなきゃ」という焦りがやわらぎます

さて今日はネタ切れ解決のヒント②「ネタのストック」をお送りしました。

次回も引き続き、「ネタ切れ解決のヒント」をお伝えします。

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石元和弘
専門家

石元和弘(デジタルマーケティング)

株式会社NWS

集客、採用のためにSNS運用コスト削減だけでなく、自社の状況に合わせて「最適なSNS施策を選択できる力」を養うSNS内製化伴走支援運用代行費のコスト削減と、持続的なSNS運用を支援します。

石元和弘プロは神戸新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

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