雑草対策にお悩みの方へ・・・その1
エクステリアやガーデンにはいろいろな形、多彩なカタチがあります。
芝生を贅沢に取り入れたイングリッシュガーデン調の庭、レンガやモダンな敷石を敷き詰めたのヨーロピアンスタイルの庭、ウッドデッキを中心としたアウトドアタイプの庭etc・・・それぞれが個性的で素敵ですよね。
巷ではガーデングッズやエクステリアグッズが溢れ、誰でも簡単に手に入る時代でもあり、様々なメーカーが「これでもか!」というほど多彩な製品を販売しています。 さらには、どの書店でもエクステリアやガーデン関連の雑誌や写真集・How toものの専門誌が所狭しと並び、いつでも手に取ることができます。
それらの製品はデザイン性も高いものばかりですので物欲を刺激してくれますし、雑誌で掲載されている写真の素敵な空間には誰でも強いあこがれを持つことでしょう。
これからエクステリアを計画する方にとっては、それらをすぐに利用したくなるのも理解できます。
でも、慌ててはいけません!
冒頭で、エクステリアやガーデンにはいろいろな形がある・・・と言いましたが、計画する上で「モノ」から入らないほうがベターです。
例えば、使い易い広さかどうかわからないままにウッドデッキ付きの新築住宅を「お買い得」と思って買ってしまったケースや、家族の誰が芝生の維持管理をするかを決めていないことで、芝庭が伸び放題の雑草地になっていたり、将来所有したい車の数や大きさを考えずに駐車スペースの形や大きさを決めてしまったり、将来の玄関アプローチの設置まで考えずに、除雪の便利さのためだけに家周りの全部をアスファルトにしてしまったり・・・このように失敗したケースは決して少なくはありません。
改めて言いますが、「エクステリアやガーデン計画」をする場合、「モノ」から入ってはいけません!!
逆に、お庭で『誰』と『いつ』『どういうことをしたいのか(何をしたいのか)』、『お庭でどう過ごしたいのか』、『どんな雰囲気の庭にしたいのか?』、『どういう便利さが欲しいのか』など、ソフト的なことをしっかり家族間で話し合ってみることが必要です。
そうすると、必然的に必要なモノ・面積(大きさ、広さ)・アイテムなどが見えてくることでしょう。
つまり、「モノ」から入っていく場合、結果として「不要なものや使えないもの」が溢れ、結局無駄な投資に終わるばかりか、いざエクステリア工事をする場合になって、せっかくお金をかけたものでも壊さなくてはいけない危険性がより大きくなります。
そうならないためにも、エクステリアやガーデン計画をする場合はご家族みなさんで事前に充分検討することが大切です!
末広緑化造園株式会社
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