爪が皮膚に食い込んで靴が履けない、痛くて歩くのがつらい。もう手術しかないのだろうかと悩んだまま、それでも何年も我慢を続けてこられる方が本当に多くいらっしゃいます。そのような方に私は、矯正が可能な状態の爪であれば、手術をせずに整えていく道があるとお伝えしています。
私は2006年に柔道整復師の資格を取得し、2007年に札幌市西区で「かねこ整骨院」を開業しました。2011年には院内に外反母趾研究所を設け、外反母趾研究所・札幌認定治療院として登録しています。2014年には足と靴の研究所の巻き爪特別講習を修了し、2018年に「札幌外反母趾巻き爪研究所」へ名称を変更しました。足と爪の悩みだけに向き合い続けてきた年月が、私の土台になっています。
巻き爪の矯正には、ドイツ生まれのB/S SPANGE(BSスパンゲ)を用いています。BSスパンゲとは、爪の表面に貼りつける特殊なプラスチック製の薄いスプリング板のことで、スプリングの力によって、爪が本来の自然な形へ戻るのを補助します。半透明で小さいため目立たず、貼ったまま普段どおりの生活を送っていただけます。料金も1枚あたり軽度6,000円、中度7,000円、重度8,000円(いずれも税別)と、状態に応じてあらかじめ明示しています。
巻き爪は、爪が周囲の皮膚に食い込む陥入爪、爪全体が曲がってさらに深く食い込む湾曲爪、厚みを増して縦長に変形する肥厚爪と、大きく三つに分かれます。私はホームページに実際の症例写真を公開し、初回と経過後の変化をそのままお見せしています。足の親指だけでなく、手の指の巻き爪に対応した例もあります。一方で、炎症や化膿が疑われる方、肉芽ができている方には、まず病院で処置を受けていただくようお願いしています。できることとできないことを正直にお伝えするのも、専門家の役目だと考えているからです。
そして忘れてはならないのが、巻き爪もまた歩き方と無関係ではないということです。痛みをかばって歩けば足指を使わなくなり、爪はいっそう変形しやすくなります。実際に、初回の施術で親指の痛みが取れて普通に歩けるようになったことで、爪の状態が整っていった方もいらっしゃいます。爪だけを見るのではなく、その方の歩き方まで含めて考えられることが、私の強みです。これまでの取り組みは、共著書「歩き方が人生を変える!臨床現場からの治療家たちの声」やテレビ番組でも取り上げていただきました。爪切りやタコ・魚の目のケアだけのご来院も歓迎しています。痛みを我慢する日々に、そろそろ区切りをつけませんか。
私の3つの強味 強味② 2007年の開業から積み上げた、巻き爪矯正の実績
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Mybestpro Members
金子淳一(フットケア専門)
札幌外反母趾巻き爪研究所
足の状態を確認するとともに歩行を動画で分析し、一人一人の歩き方の特徴を把握。歩行指導、巻き爪矯正を組み合わせながら、足への負担に配慮した歩き方の習得を目指します。
金子淳一プロは北海道テレビ放送が厳正なる審査をした登録専門家です
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歩き方から足の健康を守る外反母趾・巻き爪のプロ
